髪型を整えて改めて鏡をチェックしてみると、なんだかパッとしない……。── そのモヤモヤを解決する鍵は、「レイヤー」かもしれません。豊かなバリエーションを展開しながら、人気が継続すること数年。今年、40代からの大人世代が選ぶなら、毛先の軽さが特徴的な「ウルフヘア」が狙い目と言えそうです。春の気候に合った爽やかな質感で、汗ばむ日も快適にシャレ見えを目指して。
レイヤーは低めでOK
令和の今、主流となっているのは、ハイレイヤーを入れずに毛先だけをスッキリさせるネオウルフ。画像のように、肩につくレングスに対して顎のあたりにレイヤーを加えるという、やや低めのウエイトがポイントです。大人にふさわしい落ち着きとナチュラルな雰囲気は、ウルフ初挑戦でも気負わず楽しめそう。
動きでトレンド感アップ
無造作な動きに注目が集まっている今季は、パーマをプラスしてみるのも素敵です。ウルフ特有の細長くカットした襟足も、ウェーブさせればふわっと柔らかいニュアンスにチェンジ。レイヤーの動きと調和が取れるのはもちろん、40・50代の髪悩みのひとつに挙がるボリュームカバーも期待できます。

