底の穴に工夫あり!水のたまり具合がすぐ分かる!

この鉢の一番気になったポイントが、底部分のつくり。角の一部がえぐれたような穴が開いたデザインになっています。
給水口として、ここからじょうろなどで水を注げるようになっています。のぞき窓のような役割もあり、受け皿にどれくらい水がたまっているか、外から確認できるのもポイント。
受け皿の水量を把握しやすく、あふれる前に気づけるから、水のあげすぎによるトラブルを防げます。

この鉢は下の受け皿に水をためておくと、土が底からじわっと水を吸い上げてくれます。植物が必要な分だけ水を取り込むので、水やりの手間を減らせるのがメリットです。
底面吸水式だけでなく、通常の水やり方法で栽培する植物にも対応可能で、お好みで使い分けられるのもポイントです。

底穴がたくさん開いているため、底面吸水式以外で育てたい場合は、鉢底ネットを使うのがおすすめ。排水の観点からも、鉢底ネットがあると安心ですよ。

取っ手を持てば、そのままひょいっと持ち上げて、水のたまり具合を確認できます。わざわざ持ち上げなくても、受け皿の水の量が視界に入るので、水やり後の確認がしやすいです。
水がたまりすぎていれば、その場で捨てる判断がしやすいので、うっかり床を濡らしてしまう心配もありません。日々の管理をぐっとラクにしてくれる鉢だと感じました!
今回は、ダイソーの『バスケットポット3号 アイボリー』をご紹介しました。デザイン性と機能性が両立されていて、価格は110円(税込)。
見た目はシンプルでも、日常の手入れをよく考えられたつくりで、扱いやすさを重視したい人にはピッタリのアイテム。
室内にも置きやすく、コンパクトに植物を楽しみたい方におすすめです。ぜひチェックしてみてください♪
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年3月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

