
ピンクリボンアートプロジェクトは、4月8日(水)、東京都目黒区の都立大学駅から徒歩1分の場所に「薬膳茶カフェOhana&(オハナアンド)」をオープンした。
体調チェックから選ぶ体験型カフェが誕生

体調で選べる薬膳粥

選べる薬膳茶
「薬膳茶カフェOhana&」は、簡単な体調チェックをもとに、自分に合った薬膳茶や薬膳粥を選べる体験型カフェ。運営を手掛けるのは、同エリアで薬膳茶と温活セラピーサロン「OHANA」を展開してきた服部奈菜氏だ。
新店舗「薬膳茶カフェOhana&」では、これまでサロンで届けてきた“外側から整えるケア”に加え、内側から整えるケアをテーマに掲げ、“体験型薬膳茶カフェ”として展開している。
「薬膳茶カフェOhana&」の最大の特長は、簡単な体調チェックをもとに、その日の自分に合った薬膳茶や薬膳粥を選べること。ただ食べる、ただ飲むだけではなく、自分の今の状態を知り、その状態に合わせて選ぶことで、セルフケアへの第一歩を自然に踏み出せる。
近年は健康志向が高まる一方で、自分に何が合うのか、どこから整えればいいのか戸惑う声もあるだろう。「薬膳茶カフェOhana&」では、薬膳を難しいものと捉えず、自分を知るためのやさしい入口として提案している。
日々のコンディションに寄り添う提案

店内では、簡単な体調チェックを通して、今の自分に合った薬膳茶や薬膳粥を選ぶことが可能。冷えや疲れ、なんとなくの不調といった日々のコンディションの変化に目を向けるきっかけを作ることができるだろう。
体に良いものを摂るだけでなく、なぜ今それを選ぶのかを理解しながら楽しめるのが魅力だ。より深く体調を見つめたい利用者には、店内に併設されているサロンでのケアメニューも用意されている。

ハーブ蒸しでケア

足裏で内臓の反射区チェック
足裏リーディングやアロマトリートメント、ハーブ蒸しといったメニューを通じ、皮膚や筋肉、足裏に現れるサインを丁寧に読み取りながら、癒やしとともに今の自分の状態を確認でき、必要に応じてオーダーメイドの薬膳茶を提案してもらうことも可能だ。
