千葉県浦安市にあるテーマパーク『東京ディズニーリゾート』の定番フードの1つ、ポップコーン。
キャラクターモチーフのバケットに入れたり、袋に移したりと、こぼさないように工夫をしている人もいるでしょう。
実は、パークで販売されている箱型パッケージのポップコーンには、中身がこぼれにくくなる畳み方があるのだとか。
キャストに教えてもらい、実際に試してみると…思わぬ『発見』もありました!
ディズニーの『ポップコーン』 中身がこぼれない畳み方を実践!
筆者が購入したのは、税込み400円のレギュラーボックス。フレーバーは『ホタテガーリックバター』です。
こちらの味は、2026年4月15日から始まるスペシャルイベント『東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル』で登場するもの。イベント開始に先駆けて、同月8日から販売されています。
それでは、キャストに教えてもらった畳み方をやっていきます!
手順1:対角の角を折る
ボックスの口を見ると、折り目のガイドがついていました。
写真では分かりやすいよう、赤い点線を加えています。
撮影:grapeフード編集部
横線のところまでポップコーンを食べたら、角の折り目に沿って1か所折り込みましょう。
撮影:grapeフード編集部
さらに、対角線上にある角も同じように折り込みます。
撮影:grapeフード編集部
手順2:口を閉じて蓋をする
折っていない角をつかみましょう。
撮影:grapeフード編集部
そのままキュッと口を閉じてください。
撮影:grapeフード編集部
口を閉じて、蓋ができたらOKです。
撮影:grapeフード編集部
手順3:しっかり押し込む
最後に、口の部分を軽く押し込みます。
撮影:grapeフード編集部
横から見て少しへこんでいれば、うまく閉じられていますよ。
撮影:grapeフード編集部
本当にこぼれない?検証してみた
閉じた口は、見た目以上にしっかりしていて、安定感があります。
そこで実際に、逆さにして検証してみることに。万が一こぼれても散らばらないよう、手を添えつつビニール袋を用意してテストしました。
結果はというと…。
撮影:grapeフード編集部
無事、ポップコーンはこぼれませんでした!
想像以上の安定感で、この状態ならバッグの中で散らばる心配も減りそうです。
折り込んでいるだけなので、口を開けるのも簡単。食べたい時にサッと開けられるのも、嬉しいポイントでしょう。
なお、筆者はあくまで検証のために逆さにしました。実際には逆さにするのは避けてくださいね。

