猫に嫌われてしまう『機嫌の取り方』3選 避けるべき理由から適切な方法まで

猫に嫌われてしまう『機嫌の取り方』3選 避けるべき理由から適切な方法まで

適切な機嫌の取り方

おやつをもらう猫

そっとしておく

不機嫌な猫は、しばらくそっとしておくのがおすすめです。大体のイライラは、時間が解決するはず。爪とぎや毛づくろいをしているうちに、ストレス発散できることがほとんどです。別の部屋に行く、同じ部屋にいても無関心を装うなどして、猫のペースを守ってあげるといいでしょう。

おやつをあげる

イライラしているときは甘いものが食べたくなる人は多いかもしれません。猫の中にも、おやつで機嫌が直る子がいるようです。さっきまで怒っていたのに、おやつを見せた途端に甘えてくるというケースも…。とはいえ、イライラしたら毎回おやつが食べられると学習してしまう可能性がある点は注意。食べすぎにならないよう、おやつの量に気を付けてください。

原因を取り除く

なかなか機嫌が直らないときは、なぜイライラしているのかを考えてみるといいでしょう。猫が機嫌を損ねる原因は、「過剰なスキンシップ」「大きな音がした」「トイレや食器が汚れている」「猫同士のトラブル」などです。いつから機嫌が悪いのか、そのときに何か変わったことはなかったか…など、覚えていることを書き出してみるのもおすすめ。原因が分かったら、大きな音が聞こえないよう配慮する、食器を洗うなど、問題の解決に努めましょう。

まとめ

怒る猫

猫が機嫌を損ねたときは、耳をピンと後ろにそらしたり、尻尾をバンバン激しく振ったりします。飼い主から逃げるような素振りを見せることも。このようなサインが見られたら、何かが原因でイライラしている可能性が高いでしょう。

機嫌を直すのには時間が必要です。爪とぎや毛づくろいでストレス発散できるため、無理に構わないのがベター。どうしても手助けしてあげたい場合は、小さく優しい声で「大丈夫?」と聞いてあげるといいかもしれません。

充分に機嫌が直ったら、思う存分コミュニケーションを取ってあげてくださいね!

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