あるコレクターズアイテムショップに入荷した、珍しいリンゴ(?)がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で8万回以上表示され、3000件以上の“いいね”を獲得しています。
パッと見はリンゴだけど……
話題のリンゴが入荷したのは、大阪のショップ「超趣味国家アダムスキー(@ADMSKITOY)」。主に昭和の玩具や音楽ソフトを取り扱っています。
Xでは日々商品を紹介しており、話題の品もその1つ。一見するとツヤツヤのリンゴですが、隣の外箱には「サッポロ一番」などと書いてあります。
フタを開けたら「APPLE PHONE」
実はこのリンゴ、サンヨー食品がかつて実施していたキャンペーンの景品。リンゴの形をした「フルーツテレフォン」なのです。
リンゴの背面にはちょうつがいが付いていて、コンパクトのように開けるとプッシュボタンが露出。上下には受話口と送話口が付いていて、本体ごと受話器として使える仕組みです。そのギミックから、投稿者は「個人的にちょっと思ってた電話と違う形式で興味深いです」とつぶやいています。

