小学校で続く盗難被害

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ニュージーランドの小学校で、この1年間あまりタオルや靴、下着などを盗み続けていた「連続窃盗犯」が、ついに防犯カメラに捉えられて特定されました。
北島のファカタネにあるApanui小学校では、ろいろいろなものが消えていました。気温が上がり学校のプールが再開すると、片方の靴、タオル、水泳ゴーグルなどがプールに続く歩道に散乱しているのも。頻繁に見られるようになりました。
Marama Stewart校長は「ずっと謎だったのですが、そのうちに学校に続く歩道上に、靴の片方やゴーグル、下着、タオルなどが放置されているのに気づきました」と話しています。
そこで学校スタッフが防犯カメラの映像を調べたところ、やっと犯人がわかりました。
Facebookに投稿されたその動画には、校庭を歩く黒猫が大きなタオルをひきずっていくようすが映っています。
SNSで多くの反応が

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「さらに体育館の裏には、大量の盗品が放置されているのも見つかりました」とStewart校長。
泥棒猫は次第に技術を磨いたのか、ついには盗んだものを学校のフェンス越しに運ぶことにも成功していました。
「犯人の身元確認にご協力いただけると幸いです。常習犯ですが、ついにカメラに捉えることができました」とのFacebook上の投稿はたちまちネット民の話題になり、13万回以上も視聴され、数千件のコメントがありました。
そしてついに猫の身元が判明したのです。
さっそく学校スタッフがこのオス猫の飼い主に連絡を取りました。飼い主は「うちの猫には盗癖があって、悪名高い泥棒猫なのです。恥ずかしいです」と告白したということです。

