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朝ドラ「風、薫る」4月14日第12回【見所】シマケン(佐野晶哉)の影響で英語の勉強始めるりん(見上愛)直美(上坂樹里)作戦企て鹿鳴館へGO!

朝ドラ「風、薫る」4月14日第12回【見所】シマケン(佐野晶哉)の影響で英語の勉強始めるりん(見上愛)直美(上坂樹里)作戦企て鹿鳴館へGO!

女優の見上愛が奥田りん、上坂樹里が大家直美という2人のヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(総合など)。14日に放送される第12回の見所を解説する。

朝ドラ「風、薫る」第12回(4月14日放送予定)ポイント

「シマケン」島田健次郎(Aぇ! group・佐野晶哉)に助けられたりん、英語の勉強開始

牧師の吉江善作(原田泰造)からりんの話聞いた直美が思いつく「ある作戦」

直美、宣教師メアリー(アニャ・フロリス)のドレスで鹿鳴館へ

朝ドラ「風、薫る」第3週「春一番のきざし」(第11〜15回)ストーリー展開

りんは、街で声をかけられた清水卯三郎(坂東彌十郎)に夫を紹介してもらうため、名刺にあった「瑞穂屋」を訪ねた。東京・日本橋にある瑞穂屋は、見たことのない洋書や舶来品が並ぶ不思議な店で、卯三郎はあいにく、りんが求めるような理想的な男性は見つけられなかったとし、月3円の給金を払うので店で働かないかと持ちかけた。瑞穂屋には店員の柳川文(内田慈)と手代の松原喜介(小倉史也)がいた。りんは少し離れた場所にあって店の物置にしている長屋の2階を住まいとして紹介され、「このご恩決して忘れません」と感謝した。卯三郎は「忘れてもらっては困ります。私はリターンのない取り引きはしませんよ」と言い、店に顔を出した勝海舟(片岡鶴太郎)と出かけていった。瑞穂屋は外国人の客が多かった。

実家の一ノ瀬家がある栃木・那須の村では、夫の亀吉(三浦貴大)がりんと娘の環(宮島るか)を捜していた。美津たちは、火事で2人が死んだのではないかと泣き崩れる小芝居を見せるが、亀吉は、あの程度の火事で骨までなくなる訳がないと反論。美津は、なら2人はどこにいったのかととぼけた。亀吉は、火事の夜、この付近で子連れの女を見たという目撃談に触れたが、美津は、もっと詳しく聞きたいと誤魔化した。亀吉は美津を疑っており、一ノ瀬家に見張りをつけていた。すれ違いざま、亀吉たちの話をりんの幼なじみ・竹内虎太郎(小林虎之介)が聞いていた。

りんは紹介された長屋に到着。近くに住む中山マツ(丸山礼)は、顔を見せようとしない彼女のことを怪しんだ。りんはその夜、母の美津(水野美紀)に報告の手紙を書いた。

りんは簡単な外国語の言葉が書かれた紙を見ながら接客の勉強をしていた。そんななか、文が郵便局へ、松原がお得意先へ外出。店内は、りんと環だけになった。そこに、フランス人の客がやって来た。「ボンジュール」。客はモーパッサンの詩集を求めていたが、りんには何を言っているのかさっぱりわからない。固まって対応に困っていると、「Excusez-moi」という美しいフランス語が店内に響いた。入ってきたのは日本人の青年(佐野)だった。

朝ドラ「風、薫る」第12回【見所】

流暢な仏語を話す青年は「シマケン」こと島田健次郎だった。シマケンに外国人客の対応を助けてもらったりんは、自分も少しでも瑞穂屋の役に立ちたいと、英語の勉強を始める。

直美は吉江からりんの暮らしが落ち着いたことを聞き、「ある作戦」を思い立つ。そしてメアリーからドレスを借り、鹿鳴館に向かう。

朝ドラ「風、薫る」とは?

大関和と鈴木雅という実在した2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフにした朝ドラ。激動の明治時代、まったく違う境遇に生まれ、それぞれ生きづらさを感じていた2人の女性が、未開の看護の道を切り開いていく姿を描く。「あなたのことはそれほど」「病室で念仏を唱えないでください」「くるり〜誰が私と恋をした?〜」などの連ドラで知られる吉澤智子さんが脚本を書き、Mrs. GREEN APPLEが主題歌「風と町」を歌う。

配信元: iza!

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