乃木坂46の“新センター”池田瑛紗が、12日深夜に放送された「乃木坂工事中」(テレビ東京系)に出演し、MCのバナナマンの日村勇紀のビジュアルを「超人認定」して大絶賛した。
この日はメンバーの美術センス一斉調査という企画が行われ、現役東京藝術大生の池田が進行を務めた。その冒頭、バナナマン・設楽統から、日村の造形を問われた池田は、迷うことなく日村の顔のラインを絶賛。「やはり人体の美しい部分って曲線だと思うんです。常人にはない、この曲線美。このあごのライン」と述べ、日村を「超人認定」した。
日村は「ここ(二重あご)ですか? 僕は嫌なんですけど」と困惑するが、「(あごは)骨が露出しちゃう部分でもあるので、そこを肉の丸みで隠せているっていうのはすごく(いい)」と池田。身振り手振り交えた全力の解説に、日村は「アンミカさん以来だね、こんなにほめてくれる人」と歓喜した。
池田は2002年5月12日生まれ、東京都出身。22年に乃木坂46の5期生としてデビュー。東京藝術大学に在学している。8日発売の41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」で初めて表題曲センターに抜てきされた。

