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使い古した歯ブラシ 2本をテープで固定すると?「その手があったか」「真似します」

使い古した歯ブラシ 2本をテープで固定すると?「その手があったか」「真似します」

歯ブラシは毎日使うものだからこそ、気づけば毛先が広がって交換する機会も多いですよね。しかし、そのまま捨ててしまうのは、どこかもったいなく感じてしまうもの。

そのような時に試してみてほしいのが、さまざまな暮らしの工夫を発信している、家事ラク(mama_media55)さんのアイディアです。

使い古した2本の歯ブラシを使った裏技を実際に試してみたので、写真つきで紹介します。

【この記事のポイント】

・使い古した歯ブラシ2本を向かい合わせ、持ち手をテープで固定すると掃除ツールになります。

・蛇口の根元などを挟んで前後に動かすことで、すき間の汚れを効率よく落とせます。

・古い歯ブラシを再利用すれば専用の掃除ブラシを買う必要がなく、エコで経済的です。

使い古した歯ブラシの活用法

ステップ1:使い古した歯ブラシを2本用意する

まず、毛先が広がって「そろそろ替え時かな…」という歯ブラシを2本用意しましょう。

使い古した歯ブラシ2本(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ2:2本の歯ブラシを向かい合わせに持つ

2本の歯ブラシの毛先を、向かい合わせた状態で持ちます。

2本の歯ブラシを向かい合わせに持っている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ3:持ち手の部分をテープで固定する

次に、歯ブラシの持ち手部分をテープでしっかり固定してください。

歯ブラシの持ち手をテープで固定している様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ4:蛇口の根元掃除にぴったり

歯ブラシを2本合わせた状態にすると、蛇口の根元を挟んだ状態で磨けるようになります。通常のブラシでは届きにくい裏側の部分も、同時に磨けました。

歯ブラシで蛇口の根元を挟んで掃除している様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

実際に使う際は、蛇口の根元に歯ブラシを当て、軽く前後に動かすだけでOK。細かいすき間にブラシが入り込み、水垢や汚れを効率よく落としてくれます。

歯ブラシの替え時はいつ?

歯ブラシの交換時期は意外と見落としがちですが、1か月に1本が1つの目安とされています。

毎日使うことで毛先のコシは徐々に失われ、見た目に問題がなくても汚れを落とす力は低下してしまうそうです。

特に、毛先が外側に広がってきた状態は替え時のサイン。そのまま使い続けると歯にしっかり当たらず、汚れが十分に除去できなくなります。

また、長く使い続けた歯ブラシは雑菌が繁殖しやすく、衛生面でも注意が必要です。

使用頻度や力の入れ方によって多少前後はあるものの、1か月または毛先が広がったタイミングを基準に交換するのがベスト。

定期的に新しいものへ替えることで、毎日の歯磨きの効果をしっかり保つことができます。

配信元: grape [グレイプ]

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