■「柿の種」でハッピーターンの味を再現
「亀田の柿の種 ハッピーターン味」は、ハッピーターン特有の“あまじょっぱい”味わいを、柿の種ならではの味付け製法で再現した商品。
油をかけて仕上げる「カリッとスナック製法」を採用し、軽快でクリスピーな食感を実現しつつ、柿の種本来の“カリッと”した食感も両立させた。
開発担当者は、「一見シンプルな組み合わせだが、再現には大きな課題があった。ハッピーターンは専用の生地とパウダーの組み合わせで成立しているため、パウダーをそのままかけただけでは同じ味にならない。調味工程や味の出し方を工夫し、柿の種の食感を生かしながら“ハッピーターンらしさ”を表現した」と説明している。
亀田の柿の種 ハッピーターン味
■「ハッピーターン」で柿の種の味を再現
一方、「ハッピーターン 亀田の柿の種味」は、ハッピーパウダーの“あまじょっぱさ”をベースに、柿の種のピリ辛しょうゆの香ばしさとピーナッツの香りを組み合わせた。
コラボならではの、食べ進めるほどクセになる味わいに仕上げたという。
開発担当者は、「“亀田の柿の種味”とは何かという点に最も悩み、こだわった。単なるピリ辛しょうゆ味ではなく、ピーナッツと一緒に食べたときの味わいまで再現することを重視した。そのうえで、ハッピーターン特有のあまじょっぱさとのバランスを徹底的に追求した」とコメントしている。

