高校時代、友人たちと学校の廊下を歩いていたある日、友人のスカートが経血で汚れているのを発見しました。「スカートが汚れてるよ!」と慌てて友人に指摘すると、予想外の展開になったのです。
友人のスカートに経血汚れを発見
高校生のころ、教室移動のため、友人3~4人で廊下を喋りながら歩いていたときのことです。1人の友人が、別の友人のスカートに経血がついていることに気づきました。私たちは慌ててその友人のスカートを隠しながら、トイレへ直行。
幸い経血がついたのはプリーツのひだの内側で、量も少なく、また経血はついたばかりのようで、水で濡らしたハンカチで軽く叩いてふき取るだけで、経血汚れはほとんど目立たなくなりました。
また、本人自身もナプキンの替えを持っており、下着もどうにか対処できたようでした。
予想外の展開! 生理トークが始まって…
その後の休み時間、思わぬ展開になりました。経血漏れの処理をおこなった流れで、友人とお互いの生理事情について話すことになったのです。会話のきっかけは今回経血漏れを起こしてしまった友人で、このときが一番経血量が多い時期だったため、経血漏れを起こしてしまったのだとか。
ナプキンの替えは持っていたものの、取り替えるのが間に合わなかったそうです。
これに対して別の友人が「学校にいるときは替えるタイミングが少なくて大変だから、夜用のナプキンを使うといいかも」とアイデアを出しました。すると、スカートを汚してしまった友人は、「夜用はもう使ってるけど、それでも多い日は経血漏れをしてしまう」と打ち明けたのです。

