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【岡山県西粟倉村】人口約1,300人の村で「ドローンサッカー認定大会」を開催!「百森まつり」と同日開催

地元の祭のとの同日開催により相乗効果を狙う

同大会は、建設・ドローン・加工・地域基盤整備など、異なる分野の企業が一体となって支えている。地域企業が未来のスポーツや次世代育成に投資する姿を可視化する大会であり、競技イベントであると同時に、地域の未来へ向けた意思表明でもある。

また、同大会は地域イベント「百森まつり」と同日開催。地域住民、観光客、競技関係者が交差することで、村全体のにぎわいを高め、交流人口や関係人口の創出にもつながる。祭りの熱気と先端スポーツの迫力が同居する一日は、地域ならではの印象的な景色を生み出し、相乗効果が期待される。

地方では、人口減少や若年層の流出、教育機会の地域差、産業の担い手不足といった複合的な課題が進行している。一方で、ドローンは農業、防災、点検、測量、物流など、地域社会を支える技術として、年々その存在感を高めている。

その入口として、ドローンサッカーには大きな可能性があると考え、地域に新しい文化と学びの回路をつくる挑戦であり、西粟倉村から未来の産業人材や地域の担い手を育むきっかけにもなり得るものとして大会が開催される。

(左)日本ドローンサッカー連盟岡山支部代表・白籏ちえみ氏、(右)特別協賛「佐藤建設」代表取締役・佐藤公泰氏

日本ドローンサッカー連盟岡山支部、ならびに「misora」代表の白籏ちえみ氏は、大会の開催にあたって次のようにコメントしている。

「この大会は、私一人の力で実現できたものではございません。ご協賛いただいた企業・団体の皆さまをはじめ、多くの方々のお力添えがあって、ここまで形にすることができました。まずは、この岡山県初のドローンサッカー認定大会を全力で成功させることが第一だと考えております。そのうえで、この一日限りで終わらせるのではなく、ドローンサッカーを岡山県北にしっかりと根づかせ、子どもたちや若い世代が未来の技術や新しい挑戦に触れられる文化を育ててまいりたいと考えております。西粟倉村から、地域に新しい誇りと可能性を生み出してまいります」

岡山県北部の小さな村から先端スポーツと地域の未来を届けるドローンサッカー大会をチェックしてみては。

■JDSF Certification Cup Round 1 in Okayama 佐藤建設 Presents ― 人口1,300人の村・西粟倉が、未来のスポーツの舞台に。
開催日:5月24日(日)
会 場:西粟倉村立西粟倉小学校体育館
住 所:岡山県英田郡西粟倉村長尾1555
HP:https://misoradrone.com
Instagram:https://www.instagram.com/misora.drone

(ASANO)

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