俳優の照英が13日、TBS系バラエティー番組「ラヴィット!」に生出演。芸能界屈指のたまご愛を爆発させたものの、紹介したアレンジレシピを巡りスタジオから手厳しい洗礼を受ける一幕があった。
番組では、出演者がお気に入りの「卵かけご飯」のアレンジレシピを披露。そこで「芸能界一のたまご好き」を自負している照英がゲストとして登場した。そのこだわりはすさまじく、家族に最高の卵を食べさせたいという一心から、自宅の庭で3羽のニワトリを飼育しているという。「毎朝、本当に究極の朝ごはんをいただいています。そんなおいしいたまごかけご飯をアレンジして持ってきました」と自信をのぞかせた。
照英が自信満々に提示したレシピは、生卵に納豆、刻みねぎ、しょうゆ、からし、そして隠し味の「黒酢」を加えて混ぜるだけという非常にシンプルなもの。
実食が始まると、あまりに普通なレシピに、マヂカルラブリーの野田クリスタルから即座に「…納豆ごはんじゃないですか?」と鋭いツッコミが飛んだ。さらに元サッカー日本代表の本並健治からも「今日朝食べてきましたよ。これじゃ(家での食事の)お代わりしているだけ」と追い打ちをかけられ、照英は「違う違う……!」と大慌て。必死に黒酢のこだわりなどを弁明するも、完全にスタジオの空気に飲まれタジタジとなった。
この状況を察したMCの川島明は、「すごい盛り上がりだよ!」とボケを交えてフォローし、スタジオを笑いに包んでいた。

