
準備するのは安全ピンとヘアゴムの2つだけ!SNSで話題の、バッグの中で水筒が倒れない収納ライフハックをご紹介します。通勤や通学、買い物の際に「水筒がバッグの中で倒れてしまう…」そんなプチストレスを感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。
準備する道具は2つ!水筒を固定させる手順をご紹介

【準備するもの】
・安全ピン
・ヘアゴム
どちらもご家庭にあるものや、余っているものでOKです。
【手順】

1.まずは、バッグの内側のどこに安全ピンを取り付けるか、位置を決めます。
バッグの真ん中より、やや左右どちらかに寄せるのがポイントです。

2.安全ピンにヘアゴムを通します。

3.バッグの内側に安全ピンを取り付けます。
バッグの中で水筒が立ちやすい位置を確認し、できるだけ生地が厚く、安定感のある場所を選ぶのがコツです。

4.ゴムに水筒を通して固定します。
水筒が自立する高さになるよう、ゴムの位置を微調整すれば完成です。

バッグを動かしても水筒がしっかり固定され、倒れる心配がなくなります。荷物が少ない日でも、水筒が自立した状態をキープできます。
水筒が満タンで重たい場合は、安全ピンを2本並べて留めるなど、負荷を分散させると生地へのダメージを減らせますよ。
また、安全ピンが外れると、針で指を刺したりバッグの中身を傷つけたりする恐れがあります。定期的にピンが歪んでいないか、ロックが甘くなっていないか点検しましょう。
使う前に確認したいポイント|素材との相性に注意
安全ピンを使用するため、バッグの素材によっては注意が必要です。以下のようなバッグは使用を控えたほうがよいかもしれません。・革製バッグ
・薄手のナイロン素材のバッグ
・生地が伸びやすい素材のバッグ
革製や薄手のナイロン素材は穴が目立つ可能性があります。また、生地が伸びやすい素材の場合は、水筒の重みで引っ張られて型崩れの原因になることもあるでしょう。
キャンバス地のような丈夫で厚手の素材なら、針穴も目立ちにくく安心です。
事前に素材との相性を確認し、目立たない場所で試してから取り付けてくださいね。

