日曜画家のプライベート作品を通して「芸術」を考える

≪太東漁港 九十九里≫H200 × W290 mm / コンテ、紙 / 2021年
同氏は2006年に大阪画廊キャナル長堀、2016年に銀座ギャラリーあづま、2017年に大阪画廊キャナル長堀、2017年に柏市柏の葉公園センター、2018年に柏市柏の葉公園センターで個展を開催。2019年に大阪画廊キャナル長堀で二人展を開催した。
2023年8月、喜夛河信介氏は78歳で旅立った。亡くなった後も自分の絵がこうして人目に触れることは想像していなかったかもしれない。
売ることも評価されることも目的としない純粋な眼差し。芸術とは何か。描くとはどういうことか。答えはおそらく、この小さなスケッチブックの中にある。(喜夛河信介氏の紹介文は、ご遺族のご協力をもとに作成された)
「喜夛河信介のスケッチブック」展を訪れてみては。
■「喜夛河信介のスケッチブック」展概要
会場:Quadrivium Ostium
住所:神奈川県鎌倉市浄明寺5-4-32
開催期間:4月9日(木)~21日(火)
営業時間:11:00~17:00
休み:4月14日(火)、15日(水)、16日(木)
公式サイト:https://quadriviumostium.com/cms
(佐藤 ひより)
