日向坂46の片山紗希が、12日深夜に放送された「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)に出演。新メンバーのオーディションで目の当たりにした衝撃エピソードを明かし、スタジオを騒然とさせた。
この日の放送では、メンバーが今後番組で挑戦したい企画を自ら提案する「プレゼン大会」が行われた。アイドルとしての度胸には絶対の自信があるという片山は、「普通の人間がしたくないことにチャレンジしたい」と熱弁。そのうえで「私以外の度胸(がある)仲間を見つけたいです」と意気込みを語り、具体案としてバンジージャンプやビリビリ、食虫といった過酷なロケを次々と提案した。
自分にはそれらを完遂する自信があるという片山は「5期生の中にもやれる子がいまして…」と切り出し、同期の坂井新奈がグループの最終オーディションで、実際に虫を食べたという衝撃エピソードを「暴露」。清楚なイメージの強い坂井の意外すぎる過去は、MCのオードリーら共演者を驚かせた。意外な方向からとんでもないボールが飛んできた坂井は「それは本当に、極限の事態の時にしか…」とタジタジ。当時、まさに背水の陣の気持ちでオーディションに臨んでいたと説明した。
片山は2006年12月26日生まれ、埼玉県出身。25年に「日向坂46新メンバーオーディション」に合格し、5期生として活躍している。

