埼玉県の川越は、「小江戸」とも呼ばれ、蔵造りの町並みが残る歴史ある観光地です。そんな川越で親しまれているさつまいも菓子のひとつが「いも恋」。素朴な見た目ながら、ひと口で印象に残る味わいで「美味しくて感動」「これがお店で食べたくて川越まで行った」という人もいるほど人気です。
今回はそんな川越の銘菓「いも恋」について紹介します!
菓匠右門「いも恋」とは?
菓匠右門は埼玉県川越市に本店を構える和菓子店で、川越市内を中心に複数店舗を展開しています。そんな菓匠右門の「いも恋」は、さつまいもとつぶ餡を、もち粉を使った生地で包んだ蒸し菓子。輪切りにしたさつまいもがそのまま入っており、ほくっとした食感とやさしい甘さが特徴。もちもちとした生地と餡のバランスもよく、シンプルながら満足感のある味わいに仕上がっています。
川越の観光エリアでは、本店のほか、「時の鐘店」「一番街店」「菓子屋横丁店」、観光で訪れやすいエリアに店舗があり、散策の途中で立ち寄りやすいのも特徴です。「浪漫茶房 右門」はカフェになっており、店内でゆっくりと銘菓やお茶などを楽しむことができますよ。
また、公式オンラインストアにも取り扱いがあるので、川越まで足を伸ばしづらい人にもおすすめです。
SNSの声
SNSでは「もっと世に広まるべきバチウマさ」「蒸かし立てのアツアツで、中のおいもがホクホクでめっちゃ美味しい」「埼玉で食べたいも恋が忘れられずに、楽天市場で探してたら、こちらのショップで見つけたので購入しました。やっぱり、美味しい!」「私が1番好きなおまんじゅう」「以前お土産で頂いてから、ハマりました。あんことお芋の甘さかげんと、皮のモチモチ感が絶妙、孫も大好き、冷凍保存が出来て1分半位で、ホカホカに出来あがるので手軽で、小腹がすいた時とかとても便利です」「川越に行くといつも数個買って帰ります。でも超ド級に美味しいからもっと食べたい」「いも恋は嫌いな人は居るのでしょうか。もちもちの山芋ともち粉で作られた皮!美味しいつぶあん!ホクホクのさつまいも!温めると皮がとても美味しく感動」「3回目の購入です」などといった声が上がっていました。
また、「TVでみてどうしても食べたく購入しました。友達にもお裾分けしたところ、大変喜んでくれお店まで行きたいと話し小旅行として川越まで行かせて頂きました」といった人もいるほどリピーターの多い名品です。

