〈栃木県産 とちあいかの果汁を27%使用〉
「いちご王国」として知られる栃木県のいちご『とちあいか』の果汁を27%使用している。
『とちあいか』は、気候変動が激しい現代において、農家の負担を軽減するために生まれた品種。一粒が大きく、実がしっかりとしていて傷つきにくいため、収穫や箱詰めの作業効率が格段に向上した。
300以上の品種が開発された「いちご戦国時代」において、優れた品種でも名前が浸透し、定着することは容易ではないという。そこで「とろける食感 ぎゅっといちご」では、あえて「いちご果汁」ではなく『とちあいか果汁』と品種名をパッケージ前面に掲げた。『とちあいか』という名前を覚えてファンになってもらうことで、育てやすくおいしい『とちあいか』の普及を後押しし、持続可能な農業へと繋げるねらいだ。

