職場以外の自分に戻るスイッチを意識的に押す
職場で演じている自分に疲れたときは、退勤のチャイムとともにその仮面を脱ぎ捨てましょう。駅までの道で好きな音楽を聴く、お気に入りのカフェで5分だけ1人の時間を持つなど、仕事人としての自分を職場に置いてくる“儀式”を作ると、プライベートではいい人を引きずらずに過ごすことができます。
家庭では「疲れたー!」と素直に口に出し、ダメな自分もさらけ出す。そのギャップこそが、明日また職場で踏ん張るための心の余白を作ります。
職場での評価は一朝一夕で決まるものではありません。無理をせず自然体でいるほうが周囲も話しかけやすくなり、焦らずに目の前のタスクに集中することができます。次の出社は、少しだけ肩の力を抜いて“いい人”をお休みしてくださいね
(Nao Kiyota)
