赤ちゃんや子どもは、いつも良い臭いがするイメージがありますよね。ミルクの香りやふんわりした肌のにおいに癒される……というママも多いのではないでしょうか? しかし、実はそんなイメージをくつがえす、ちょっと意外なエピソードもあるようなんです!
そこで今回は、子どもの臭いにまつわるエピソードをご紹介します。ママたちが思わず驚いたお話ばかりですよ。
「何の臭い?」新生児の息子から漂ってくる発酵臭→まさかの正体とは!?

息子がまだ新生児のころ、ふいに鼻をかすめたチーズのような発酵臭。「ん?」と思いつつ、悪露(おろ)もあったので私が臭っているのかなと思っていました。
「何か臭う」と感じてから数日たち、その臭いは必ずおっぱいを与えているときに感じることに気づきました。「もしかして、息子?」と、慌てておむつや体をクンクン……。しかし、その臭いはおむつからでも、汗っかきな頭でもなく、なんとなく息子の顔あたりから臭います。顔まわりをかぐと臭いを強く感じるのでじっと観察してみると、首筋部分が赤くなっているのが見えました。
「もしかして」と首のしわを広げて見てみると、そこには垢のようなものがしわのスジそのままに、びっしりとついていたのです! 「これだ~!」と、すぐに沐浴の準備。洗うと皮膚も少し赤くなってしまっていて、「ごめんね」と言いながらきれいに流しました。
首のすわっていない新生児の沐浴を恐る恐るしていたので、首のしわまできちんと洗えていなかったことが臭いの原因でした。さらにそこに吐き戻しなどが流れて、臭いの発生源になっていたようです。その後、首のしわの間もしっかり洗うようになり、臭いはなくなりましたが、早めに気づいてよかったと思う出来事でした。
監修:松田玲子(助産師)
著者:畑野ナツミ/2019年生まれの息子のママ。ピアノ講師として、子どもから大人まで幅広い年代のレッスンを担当。音楽関係の記事や、体験談記事の執筆を中心にライターとして活動中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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臭いの原因が無事に判明して、本当によかったですね。新生児の沐浴は、慣れるまではつい慎重になってしまうもの。しかし、首筋や耳の裏など見落としがちな部分もしっかり洗ってあげることが大切ですね。
続いてのお話は、「まさか、こんなところに!?」と思わず驚いてしまう内容ですよ。
「嘘でしょ!?」子どもの洗濯物を干すと悪臭が→臭いの正体に驚愕…

私は0歳の男の子を育てている母です。慣れない育児に奮闘していたある日、子どものおむつ交換のあとに洗濯物を干そうとすると、どこからか嫌な臭いが……。
その臭いの正体は、明らかに子どもの大のほう。しかし、おむつはきちんと捨てたし、洗濯物は当然洗ってあるのでいい匂い。結局どこから臭ってくるのかわからず、不思議に思いながら洗濯物を干そうと腕を上げた瞬間、自分の脇にべったりついているのを発見! なぜそんなところについていたのか、不思議でなりません。家にいたからよかったものの、外出先で同じことが起こったらと思うと……。おむつ交換のときは、子どもだけでなく自分にも汚れがついていないかよく確認しようと思った出来事です。
著者:菊池 直子/男の子を育てる母。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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まさか、自分の脇に臭いの原因が付いていたなんて……驚きの展開でしたね。しかし、これが外出先で判明しなかったのは本当によかったです。どうして自分に付着してしまったのかははっきりしませんが、今後のよい教訓になったのではないでしょうか。
最後にご紹介するのは、汗っかきなお子さんを持つ方なら一度は経験したことがあるかもしれないエピソードです。頭の臭いの悩みに、理髪店のご主人から教わった驚きの解決法とは——?

