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七五三で母の着物を着た娘→9年後…… 驚がくの光景が15万表示「着物美人が受け継がれている」「思い出が残ってる」

七五三で母の着物を着た娘→9年後…… 驚がくの光景が15万表示「着物美人が受け継がれている」「思い出が残ってる」

 時代を超えて受け継がれた着物に身を包む娘さんの様子が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で15万回以上再生され、2000件以上の“いいね”を獲得しています。

時を超える赤い着物

 動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「はげちゃびん一族」(@jurixmitsu)さん。普段は11歳の長女「ねぇね」、2歳の次女「みったん」、生後5カ月の長男「とーと」の成長を投稿しています。また、以前は、弟にそっくりと言われた長女の様子が注目を集めました。

 今回話題を呼んだのは、お母さんの着物を着た娘さんたちの姿です。動画の前半、画面には「2017 長女」の文字とともに、晴れ着を着た幼い女の子が映っています。着ているのは鮮やかな赤地の着物に白い鶴や花々が描かれた被布。髪を可愛らしいポンポンで飾り、嬉しそうに廊下を歩くのは、3歳の頃のねぇねです。

3歳の時にママが着ていた着物

 そして、画面が切り替わると「2026 次女」の文字が。桜が咲く日差しの下で、2017年の長女と全く同じ着物を着た妹・みったんの姿が映し出されます。傍らには11歳になったねぇね。砂利道を元気いっぱいに駆け寄ってくるみったんの笑顔は太陽のようですね。

 お母さんによると「この着物3歳の時にママの私も着ていたもの」とのこと。おばあちゃんがお母さんのために用意した着物が、大切に受け継がれています。投稿では溢れる想いをつづりながら、最後は、「おばあちゃんに感謝だね」という言葉で締めくくられています。

配信元: ねとらぼ

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