脳トレ四択クイズ | Merkystyle

【沖縄県宮古島市】「ダイチャリ」を活⽤したシェアサイクルの実証実験開始!市内6カ所から運用スタート


エネルギー・住まい・暮らしの総合サービス事業を展開するシナネンホールディングスの子会社で、移動を楽しく、快適にするシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUSと沖縄県宮古島市は、「宮古島市シェアサイクル事業の実証事業に関する基本協定書」を締結し、「ダイチャリ」を活用したシェアサイクルの実証実験を4月1日(水)から宮古島市で開始した。

移動手段の多様化や交通利便性向上を図ることで、観光客の市内回遊と市民の快適な移動を促進し、地域の活性化に資する新たな町の交通システムとしてのシェアサイクルの有効性及び課題を検証していく。

宮古島市の二次交通課題解決を目指す

一都三県および大阪府を中心にシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を利用したシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUSは、自転車の貸し出し・返却拠点であるステーションを3,000か所超、自転車を15,700台超運営・展開するシェアサイクル事業者。2017年のサービス開始以来、さまざまな事業者との提携を通じ、ラストワンマイルの移動手段としてシェアサイクルサービスを提供し、これまでに累計5,400万回以上利用されているという。

宮古島市は、鉄道が整備されていない島しょ地域であり、路線バスやレンタカーが主な移動手段となっているため、多客期のタクシー・レンタカー不足や交通渋滞といった二次交通課題が深刻化している。

このような状況の中、シェアサイクル「ダイチャリ」の実証実験を4月1日(水)から開始し、島内の交通環境改善や、観光周遊性の向上を目指す。

シェアサイクル事業は、クルーズ船ターミナルや公園、市役所など市内6カ所から運用をスタートし、利用者数や利用者属性の効果検証を実施していく。

シナネンモビリティPLUSは今後も、移動手段の一つとして便利で利用しやすいシェアサイクルの利用・普及促進に向け、より多くの人に利用してもらえるよう、サービスの充実を目指していくという。

利用方法や料金について

ステーションマップ:「淡色地図データ」国土地理院をもとにシナネンモビリティPLUS作成

宮古島市内のシェアサイクル「ダイチャリ」の実証実験では、平良港国際クルーズターミナルや宮古島市役所など6カ所にステーションを設置。ステーション6カ所のうち1カ所は、6月オープン予定となっている。

料金は利用開始15分250円、4,000円/12時間。シェアサイクルの利用にあたっては、「HELLO CYCLING」のアプリで会員登録が必要で、アプリは無料でダウンロード・会員登録できる。登録後は、アプリでステーションの検索や、⾃転⾞の利用予約から決済まで、一連の手続きを簡単に⾏うことが可能。利用車体・エリアによって料金が異なるため、利用前にチェックしておこう。詳しい利用方法については、アプリ又はダイチャリHPで確認できる。

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。