
総合住宅会社アネシスの福岡支社・アネシス福岡は、4月18日(土)~5月17日(日)の期間、設計士が直接案内してくれる、3会場同時モデルハウス見学会を開催する。
家づくりの不安を解消する見学会
不透明な世界情勢や物価高騰、さらに金利上昇への懸念など、住まいづくりを取り巻く環境は大きく変化している。これから先の状況が不透明だからこそ、アネシスは「今のうちに戸建てについて情報収集し、検討したい」という声をより多く受けているという。
しかし一方で、「パンフレットや打ち合わせの図面だけでは、実際の戸建てがイメージしにくい」という声も挙がっているそう。そこでアネシス福岡では、実際の戸建てを体感することでその不安を解消してもらいたいと考え、3会場同時モデルハウス見学会を開催することを決定した。
見学できる3つのモデルハウス
見学できる3つのモデルハウスを紹介しよう。

「小郡市福童モデルハウス」は、質感の異なる2つの素材を組み合わせた立体感のある外観の平屋。

LDKは約21帖の広々空間だ。

勾配天井やリビングとつづく中庭でさらに開放的に。
ランドリースペースからWICへつながる家事ラク動線や、ペットと暮らすことも想定してきた間取りなど、人間も植物も快適に暮らせる工夫が施されている。

「プレシャスガーデン糸島泊モデルハウス」は、暮らしを紡ぐジャパンディな平屋で、グレージュを基調とした外壁に、三角屋根が印象的な外観。
内装のベースクロスは淡いアイポリーが使用されている。

アクセントウォールとして天然木の突板を採用した約20帖のLDKは、ジャパンディスタイルでまとめた心地よい空間。
SIC、WIC、パントリーなど各所にはたっぷり収納が配置され、いつでも整理整頓された空間を保ちやすい。

家族の楽しみが広がるウッドデッキにも注目だ。

「プレシャスガーデン筑前深江駅モデルハウス」は、ダークグレーを基調とした落ち着きのある佇まいの外観。内装は外観と調和するスタイリッシュな空間デザインとなっている。
キッチンは家具のように空間に馴染むグラフテクトを採用し、より洗練されたLDK空間に。水回りの動線計画もスムーズで、日々の家事負担を軽減。暮らしの質を高めるアイデアが随所に盛り込まれている。

南側の大きな窓でより開放的な約19帖のリビングや、

手入れしやすいタイルテラスもチェックしてみて。
