
荷物に対して紙袋のサイズが合わず、困ったことはありませんか?今回は「考えた人、天才すぎる!」「わざわざ買わなくて良いのが嬉しい!」とSNSで話題になっている、紙袋のマチのサイズを調整して荷物をシンデレラフィットさせる裏ワザを紹介します。
用意するのは紙袋とテープだけ!手順をチェック


家には紙袋がたくさんあるのに、マチのサイズが小さくて、荷物が入らず残念な思いをすることはないでしょうか。そのようなシーンで大活躍するのが、今回紹介する裏ワザです。

【手順】
用意するもの:紙袋、テープ、袋に入れたい荷物
特別な道具を使わず、家にあるものですぐに対応できるところが、この裏ワザの嬉しいポイントです。

1、開く前の状態の紙袋の上に、荷物を置きます。
紙袋と荷物、それぞれの横幅の中心線が重なるように置きましょう。


2、荷物の横幅に合わせて、紙袋の両サイドを折ります。
しっかり跡が付くように折ることが、後の作業をスムーズにするコツです。


3、紙袋を開きながら、折り目を付けた位置が四隅になるように、形を整えます。




4、紙袋の底の余った部分を、下側に折り込みます。
紙袋の内側と外側、両方から角を整えながら折るのがポイントです。

5、底に折り込んだ部分をテープで固定します。
折り込んだ部分に貼るテープは、布製ガムテープなどの粘着力の強いものを選ぶと良いでしょう。
重い荷物を入れる際は、底を厚紙で補強したり、テープを十文字に貼ったりして強度を高めると底が抜けにくくなります。


紙袋に折り目を付けて形を整えるだけで、マチのサイズが広がり、荷物がシンデレラフィットします。
荷物を傾けたくないときにぴったり!活用シーンを紹介
紙袋のマチのサイズを変えられるこの裏ワザは、荷物の向きに制限があるときに大活躍します。

その代表例が、汁気の多い料理を入れたタッパーなどを運ぶとき。容器が傾いて、汁漏れするのを防げます。


また、この裏ワザを使えば、ホールケーキの入った箱など、縦にも横にも幅のある荷物を傾けずに入れられます。


フリマアプリに出品する靴を、箱に入った状態で梱包したいときにも役立つでしょう。箱入りかつ上下左右が正しく収まった荷物は、買い手の好印象にもつながります。

