
しゃぶしゃぶ松五郎が運営する「厨 七代目松五郎」のシェフ・藤井都士規さんが考案した逸品「鶏肉豆腐 二色仕立て」が、六本木ヒルズアリーナで開催される日本酒の祭典・CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS(以下、CRAFT SAKE WEEK 2026)に登場する。
同イベントの開催期間は4月17日(金)~29日(水)だが、「厨 七代目松五郎」が出展するのは4月17日(金)~20日(月)の期間だ。
『キッチンカー大作戦』歴代最高得点のメニュー

「鶏肉豆腐 二色仕立て」は、備長炭の香りを纏わせるように黒くなるまで焼き上げた、丹波味わい鶏のもも肉を松五郎特製すき焼きの割下でとろりと煮込んだものと、軟骨入りの鶏ミンチに生姜をたっぷりと練り込んだつくねを白湯スープで煮込み、卵とじに仕立てたものによる“二色の餡”を、白湯スープで煮込んだ絹豆腐に重ねた一皿だ。
ジャンルにとらわれない発想と素材への徹底したこだわりを持つ藤井シェフの料理哲学が凝縮されており、「日常の料理を特別な体験へと昇華させる」七代目松五郎の世界観を体現している。
同メニューは、テレビ朝日『キッチンカー大作戦』の企画「シェフユニット大作戦」において、50点満点を超える52点という得点を記録。これまで同番組には、日本を代表する人気店や実力派シェフが多数出演しており、その中での歴代最高得点は、料理としての完成度と独自性が高く評価された結果といえるだろう。
そのほか4品のメニューも登場
「厨 七代目松五郎」は、「CRAFT SAKE WEEK 2026」に他にも4品のメニューを提供する。

「キューバサンド」は、幻冬舎の社⻑・⾒城徹氏がTBS『人生最高のレストラン』で絶賛した一品。自家製のローストモホポークは、完成までに1週間以上をかけて独自の研究で仕上げられている。
2025年に期間・数量限定で販売したところ予約が殺到したそうで、期間・数量ともに延長。今年2月で一度予約が打ち切られた幻の「キューバサンド」だ。

「梅すき焼きコロッケ」は、「厨 七代目松五郎」の新定番すき焼き「特選梅すき焼き」をコロッケに仕立てた一品。
ジャガイモは北海道産きたあかりのみを使用し、もちもちトロトロの食感を出すために蒸した芋を濾して潰す。そこに、熟成黒毛和牛のネックと玉ねぎを特製の梅すきダレで煮込んだものを混ぜ合わせ、食感のアクセントに刻んだカリカリ梅を入れて完成している。


このほか、「丹波鶏の塩唐揚げ カラスミマヨ」と「仁淀川山椒香る しじみと枝豆の浅漬け」も登場する。
