お笑いタレントのビビる大木が14日、TBS系バラエティー番組「ラヴィット!」に生出演。2028年放送のNHK大河ドラマが「ジョン万」に決定し、主演を俳優の山﨑賢人が務めることについて言及した。
大の歴史好きである大木は、幕末に波乱万丈の生涯を送ったジョン万次郎を深く敬愛していて、彼の生まれ故郷、高知県土佐清水市にある「ジョン万次郎資料館」の名誉館長を務めている。「ラヴィット!」内でもたびたび万次郎の扮装で登場していたほか、番組イベント「ラヴィット!ロック」では、Snow Man、宮舘涼太のプロデュースにより「ジョン万音頭」を披露するなど、キャラクターを定着させてきた。
MCの川島明から今回の発表について振られると、大木は「地元の土佐清水のみなさんと、ゆくゆくは大河ドラマを目指して頑張りましょうと十何年(活動)してきたので、地元も大盛り上がりです」と長年の悲願達成を喜んだ。
しかし、主演が山﨑であることから、「私は大河ドラマとは無関係なので、何とも言えないですけど…」と自虐気味にコメント。さらに「地元の方からも、『ジョン万役は大木じゃない』と正式に言われました」と明かし、スタジオの笑いを誘っていた。

