4月は大型観光キャンペーンの影響が見込まれる
4月の見通しとして、新生活が本格的に始まり、3月に見られたギフト需要の高まりは落ち着き、日常消費を中心とした購買へのシフトが進むとみられている。
また、気温の上昇や外出機会の増加に伴い、家庭内消費に加えて行楽や外出シーンに関連した需要の広がりも想定される。今後は、ギフト需要と日常消費のバランスを踏まえた商品提案が重要になると考えられる。
さらに、福島県内の自治体や観光事業者、JR東日本、旅行会社が連携して展開する大型観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン」が4月1日(水)〜6月30日(火)の期間で開催されていることから、首都圏を中心に県産品に触れる機会の増加が見込まれている。
「ふくしま市場」で福島の魅力的な商品を取り寄せてみては。
ふくしま市場HP:https://fukushima-ichiba.com
※価格は消費税・送料込
(ASANO)
