開発背景
「ミチノクヒメユリ」の未利用資源「幼葉」から「ミチノクヒメユリエキス(※2)」を抽出

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山形県鮭川村の村花で、絶滅の危機に瀕している「ミチノクヒメユリ」。花の存続のため、山形県立新庄神室産業高等学校では、長年生徒たちによる球根の培養活動が行われている。ポーラは、ミチノクヒメユリ球根を培養する際に切断され、廃棄されてしまう未利用資源・幼葉に着目。ポーラがエキスの評価やプロダクト開発を行い、さらに山形大学がエキスの分析を行うことで、産官学が連携して幼葉を活用したミチノクヒメユリエキス(※2)の開発に挑戦。潤いに満ちたような、みずみずしくつるんとした肌をめざすボディ美容液を開発した。

