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徹子、朝ドラ「あんぱん」で好演したミセス大森を絶賛 今陽子の恩師、いずみたくさんをモデルにしたいせたくや役でアカペラ歌唱

徹子、朝ドラ「あんぱん」で好演したミセス大森を絶賛 今陽子の恩師、いずみたくさんをモデルにしたいせたくや役でアカペラ歌唱

黒柳徹子が司会を務める「徹子の部屋」(テレビ朝日系)が14日に放送され、歌手の今陽子がゲスト出演。昨年放送されたNHK連続テレビ小説「あんぱん」で、今の恩師である作曲家・いずみたくさんをモデルにしたいせたくやを好演した、Mrs.GREEN APPLEの大森元貴を2人で絶賛する場面があった。

ピンキーとキラーズのボーカルとして16歳で大ヒットを経験し、まもなく芸能生活60周年を迎える今。昨年11月、東京駅の階段で転倒し、肋骨を2本骨折するアクシデントに見舞われた。激痛で呼吸すらままならない状況だったが、99歳で要介護状態の母親が家で待っているという一心で立ち上がり帰宅。母の預け先を手配し、仕事も休まずにステージに立ち続けたという。

芸能界入りのきっかけは、14歳の時、地元の愛知・名古屋で歌手・いしだあゆみさんのステージを見に行った際、いしださんのマネジャーから声をかけられたこと。その後上京し、いずみさんの自宅に住み込んで指導を受けた。いずみさんは、「徹子の部屋」のテーマ曲から、「世界は二人のために」「夜明けのスキャット」「いい湯だな」などのヒット曲、「手のひらを太陽に」という国民的童謡まで数多く生み出した日本の音楽史に残る名匠。昨年放送された朝ドラ「あんぱん」では、いずみさんをモデルにした人気作曲家・いせたくや役をMrs.GREEN APPLEの大森元貴が好演した。

徹子がこのことに触れ「よかったですよね」と述べると、今も「すごくかっこよくて、歌うまいし、光栄でした」と絶賛。徹子も「そうよね。本当、よかったね。いずみたくさん、ああいう方かと皆さん思ったでしょうね」と同調した。さらに話題は、「あんぱん」第99回(2025年8月14日放送)の劇中、いずみさんが作曲した「見上げてごらん夜の星を」をアカペラで歌った大森のパフォーマンスにおよび、今は「うまいですよ、彼の才能はすごいですよ」と感嘆。徹子が「うまいね。難しい曲ですもんね」と返すと、今も同楽曲を歌い続けているという今は「いい曲ですけど、難しいです」と語り、大森の歌唱力と、世代を超えて歌い継がれる名曲を生み出したいずみさんをたたえた。

配信元: iza!

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