フィリップ・ワイズベッカー氏について
フィリップ・ワイズベッカー氏は1942年生まれのアーティスト。1966年にフランス国立高等装飾美術学校(パリ)を卒業後、1968年にニューヨーク市へ移住し活動を開始した。
アメリカの広告やエディトリアルのイラストレーション制作を数多く手がけた後、2006年にフランスへ帰国し、アートワークを本格的に制作。現在はパリを拠点に、欧米や日本で作品の発表を続けている。
日本では広告の仕事も多く、JAGDA、NYADC、クリオ賞、東京ADC、カンヌライオンズなど国内外で数々の賞を受賞。2020年東京オリンピック公式ポスターを手がけたことでも知られる。著書に『HAND TOOLS』(888ブックス、2016年)、『Philippe Weisbecker Works in Progress』(パイ・インターナショナル、2018年)などがある。
限定50部の特装版に収められた原画や、ワイズベッカー氏が自ら選んだオブジェの数々。そして、12冊の手帳から溢れ出した10年分の詩的な日常に触れに、「フィリップ・ワイズベッカーの日記展」へ足を運んでみては。
■DIARY Philippe Weisbecker フィリップ・ワイズベッカーの日記展
開催期間:4月18日(土)~26日(日)
会場:GALLERY CLASKA
住所:東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル9階
営業時間:12:00~17:00 (水曜~日曜)
定休日:月曜・火曜
詳細:https://www.claska.com/gallery/diary_philippe-weisbecker
FRAGILE BOOKSオンラインストア:https://www.fragile-books.com
(Kanako Aida)
