犬の『換毛期』にしてはいけない絶対NG行為5選 考えられるトラブルや適切なケアまで

犬の『換毛期』にしてはいけない絶対NG行為5選 考えられるトラブルや適切なケアまで

こんなときは病院へ!注意すべきトラブル

膝の上でブラッシング

単なる生え変わりだと思っていても、中には病気が隠れているサインもあります。特に注意すべきなのは、毛が部分的に丸く抜けて地肌が見えている「円形脱毛」の状態です。これは換毛期ではなく、ストレスや感染症、アレルギーの可能性があります。

また、皮膚が全体的に赤くなっていたり、ポツポツとした湿疹が出ていたり、愛犬が一日中体をかきむしっている場合も要注意です。

皮膚トラブルは放っておくと悪化し、治療に時間がかかることも多いため、少しでも「いつもと違う」と感じたら、早めに動物病院を受診してください。

まとめ

トリマーにカットされる犬

換毛期は愛犬にとって一大イベントです。大切なのは、飼い主が完璧を目指して頑張りすぎず、愛犬のペースに合わせて優しく接することです。

毎日のブラッシングを「掃除」ではなく「愛犬との触れ合いタイム」と捉え、変化をよく観察しましょう。正しい知識を持ってケアを続ければ、愛犬も清潔で元気にこの時期を乗り越えられますよ。

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