
徳力は4月に、福岡県北九州市に住宅型有料老人ホーム「由縁(ゆえん)」の開設とともに、1階に併設するカフェ「JINGU COFFEE」をオープンした。
“旅館”のような上質なやすらぎ空間

「由縁」外観
4月1日(水)開設の「由縁」は、高品質な介護・看護サービスを基盤に、“旅館”のような上質でやすらぎのある空間を目指す、自然、食事、そして心を大切にした住宅型有料老人ホームだ。

「由縁」内観
介護度が高い人であっても、上質な空間と丁寧な関わりのなかで、その人らしさや尊厳、心の豊かさが守られる場所があるべきだと考え、「由縁」はそうした想いをかたちにし、これからの高齢者住宅のあり方に新たな価値を提案している。
併設のカフェもオープン

4月10日(金)オープンの「JINGU COFFEE」は、「由縁」1階に併設されたカフェ。

神社に隣接し、自然に包まれた静かな環境のなかで、心が落ち着く穏やかなひとときを過ごせるだろう。

「JINGU COFFEE」は、住まいとカフェが一体となることで、入居者の家族はもちろん、地域の人々も気軽に立ち寄れる、ひらかれた空間を目指すとしている。

「JINGU COFFEE」×パンの「木輪」アップルパイ
また、北九州の人気店「木輪」によるアップルパイやコーヒーサンドなども用意されており、高品質なコーヒーとともに楽しめる。

JINGU COFFEE コーヒーパック
メニューなど詳細については、下記「JINGU COFFEE」の詳細で確認を。
