「この子がおじいさんになったとき…」障がいある息子を思う母の涙に5千いいね「共感」「考えてしまう」
親としては、わが子には幸せに生きていてほしいもの。子の人生の旅路を最後まで見られないことに、切なさを感じたことがある方もいるのではないでしょうか。
投稿者・志士ノ まる(@shishishishimr)さんは、障がいのある息子さんの未来を考えて泣いてしまうことが。温かくも切ない絵日記に、子育て中の方からの反響が寄せられました。
©shishishishimr
障がいのある息子の何十年後のことを考えてひとりで大泣きしてました
そんな未来のことなんてなんもわからんのに勝手に想像してなにしてんだろね
寝る前に息子さんに布団をかけようとしたところで「おじいさんになった時、布団をかけてあげることはできないんだな…」と思いが込み上げてきたまるさん。布団をかけてあげることは、なんて大きな愛なんだ…とじんときました。最後の3コマは涙、涙の表情も相まって、きゅうっと切なく。
この投稿には「幸せなんだろうか?幸せになってるだろうか?たくさんいろいろな事を考えてしまうよねぇ…」「想像すると泣けてくるので将来のこと考えないようにしています😭」と、似た状況の方からの共感のコメントが寄せられていました。
他には「支援者側です。まるさんの息子さんのように、大事に愛されて育ってきた方に対し、親御さんと同じようにとは言えませんが、思いを引き継いでいきたいなと思っています!」と支援する方からの声も。
幸せも、大変なことも、共に抱えて人生を歩んでいくのですね。子の立場からは、親や家族が心配することがないよう、幸せな姿を見せていきたい…とさまざまな思いがめぐります。家族・人生など改めて考えさせられる、素敵な育児絵日記でした。
【懐かし】図書室で借りた本「妻に刺さりすぎた」→8千人に反響「めちゃ好きだったシリーズ」「大好き」
お子さんを通して、学生時代を懐かしく感じることがありませんか?あのころもあったなあ、今は変わったんだ、など思い出を振り返るきっかけになりますね。
投稿者・でら(十勝で子育てどうでしょう)(@aerolitkurofune)さんの妻は、娘さんが小学校の図書室から借りてきた本を見て、懐かしさのあまり心に刺さったそう。親世代が思わず懐かしむシリーズ本に「よく読んでました!」と反響が寄せられました。
©aerolitkurofune
娘が小学校の図書室で借りてきた本が、平成生まれの妻に刺さり過ぎた件
娘さんが借りてきたのは『わかったさんのアップルパイ』。かわいらしい絵柄と料理が楽しくなる内容で、たくさんの親子から愛され続けています。お写真を見て「あ~読んでた!懐かしい」と、思わず言葉がこぼれました。
この投稿には「わかったさんもこまったさんもいっぱい読んだー✨」「これ大好き😭懐かし…」と、懐かしむコメントが寄せられていました。ストーリーの詳細は覚えてなくとも、ふとしたきっかけで当時の気持ちが溢れてきますよね。また読んでみたいという気持ちに。【わかったさんシリーズ】に再び出会えた、素敵な投稿でした。

