
近年増加中の熟年・高齢離婚。経験者の本音は?
【画像】ぶっちゃけ後悔してる…?これが、熟年離婚経験者の“本音”です!
熟年・高齢離婚に踏み切った人たちのリアルな声
長く寄り添った夫婦でも、思い通りにいかないことがあります。熟年・高齢離婚に踏み切った人たちは、「離婚」という決断にどのような気持ちを抱いていたのでしょうか。離婚経験者の本音から見えてくる“リアルな声”に耳を傾けてみましょう。
「家政婦扱い」からの解放
夫婦関係に区切りをつけた人たちからは、「気持ちが軽くなった」「家政婦扱いからようやく解放された」など、離婚を肯定的に受け入れる声がネット上に多く見られました。「人生100年時代なら、熟年離婚でも再スタートは十分可能」と、離婚を新たな歩みの始まりと捉える前向きな意見もあります。
離婚に踏み切った背景には、長年の肉体的・精神的負担に耐えてきた人たちの切実な事情も。「仮面夫婦でいることに疲れた。もっと早く離婚すればよかった」「親戚付き合いや夫の世話など家事の負担がなくなり、のんびり過ごせる」「モラハラなどのストレスから体調不良になっていたが、離婚後は改善しました」など、健康や心の安定を守るための決断だったと語る声も目立ちました。
