俳優の高橋一生が主演を務める連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)。今回は小日向文世が演じる野本英治を紹介する。
「リボーン〜最後のヒーロー〜」とは?
「時代のカリスマ」と称され、事業で成功を収めた青年実業家が何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死…したはずだったが、彼が目覚めたのは、14年前の世界だった。しかも彼は、さびれたシャッター商店街にあるクリーニング店の跡取り息子に転生。突如、人格も生活も真逆の人生を歩むことになった彼が、26年に自分を殺した犯人を探し出すことを決意し、やがて、苦境に立つ庶民の立場で、富と名声を極めた上層階級と対決していく。「ショムニ」シリーズや「ウォーターボーイズ」シリーズ(ともにフジテレビ)などのコメディーから、「華麗なる一族」「日本沈没ー希望のひとー」(ともにTBS)、「スカイキャッスル」(テレ朝)などの人間ドラマまで、登場人物の感情を巧みに描き出す橋本裕志が脚本を担当。シンガー・ソングライターの宮本浩次が主題歌「I love 人生!」を歌う。
小日向演じる英治は、クリーニング店を経営する英人(高橋)の父。あかり商店街の商工会会長を務め、その穏やかな人柄で商店街の人たちや子どもからも慕われているが、どこか頼りなく、商店街で何か問題が起こると英治ではなく息子の英人が頼られてしまう。

