
「カレー」を味わい尽くせる中部地区最大級のフードフェス「TOKAIカレーなるフェス」が、4月29日(水)~5月4日(月)の6日間、愛知県名古屋市中区の「矢場公園」にて開催される。
「カレーEXPO」のノウハウを活用

カレーEXPOの様子
「TOKAIカレーなるフェス」は、西日本最大級のカレーの祭典「カレーEXPO」のノウハウとコンテンツを最大限に活かして、名古屋で初開催される。「カレーEXPO」は、大阪「万博記念公園」にて延べ12回の開催を誇り、2024年の第11回開催時は4日間で8万人が訪れた。
「TOKAIカレーなるフェス」の出展者数は、4月29日(水)~5月2日(土)のRound1と、5月3日(日)・4日(月)のRound2で、1日あたり約20店舗、一部店舗入れ替えがあり、計30店舗以上が登場する。

イベント初日となる4月29日(水)のオープニングには、広沢名古屋市長が来場。10:15頃からの開会式にて開会宣言とともに会場内視察も行い、イベントの華々しい幕開けを飾る。
カレーをとことん味わい尽くせるイベント

写真はイメージ
「TOKAIカレーなるフェス」には、イベント初参加含む、東海3県の有名・実力カレー店を始め、「カレーEXPO」の人気上位店や「神田カレーグランプリ」の決勝進出常連店も出店する。

写真はイメージ

写真はイメージ
大阪発祥の「スパイスカレー」のほか、「欧風」、「スープカレー」、「インドカレー」、「台湾カレー」、「キーマカレー」、「激辛カレー」や「コラボメニューカレー」など、様々なジャンルのカレーの“あいがけ”や“食べ比べ”ができ、とことんカレーを味わい尽くし、楽しみ尽くせるイベントとなっている。
