
創業130年の京都の老舗菓子屋「青木光悦堂」は、ユニークな商品企画を手がける京都の企画デザイン会社「2時」とコラボレーションした「ハムスターモナカ」の抹茶バージョンを、4月10日(金)より限定販売している。
宇治抹茶が香る上品な味わいと遊び心

新緑の季節にぴったりの「手づくりハムスターモナカ抹茶」は、香ばしいモナカ皮に、宇治抹茶を使用した上品な抹茶餡、抹茶金平糖、はちみつ金平糖を合わせたセットで、自身で餡を詰めて仕上げる楽しさも魅力のお菓子だ。


京都・宇治の抹茶を贅沢に練り込み、ほろ苦さとまろやかな甘みを引き出した特製の抹茶餡は、香り高くすっきりとした甘さが特徴だ。パリッと香ばしいモナカ皮との相性も抜群で、見た目の可愛らしさだけでなく本格的な味わいにもこだわっている。

セットには抹茶味とはちみつ味の2色の金平糖が付き、ハムスターのおなか部分にある小さなくぼみに置くことで、まるでお菓子を抱えているような姿を楽しむことができる。
ハムスターのおしりにはかわいいしっぽ付き


そのほかにもモナカの形には細かな工夫があり、ハムスターのおしりには可愛いしっぽが付いている。2体並べるとハムスター同士が寄り添っているように見え、金平糖を抱えながら寄り添う姿は、やさしい時間を届けてくれる。


食べる前の工程も簡単で、ハムスターモナカの皮に抹茶餡を詰めてフタをし、


手に金平糖を持たせて完成だ。

また、抹茶餡とともにバニラアイスを組み合わせた爽やかな「アイス抹茶モナカ」など、アレンジも楽しめる。
