
イオンネクストが、6月26日(金)に、イオンのネット専用スーパー「Green Beans(グリーンビーンズ)」の世界観に触れられるブランド体験ラボおよび商品の受取スポットとして、「Green Beans Park(グリーンビーンズパーク)」を、「イオン八王子滝山」内にオープンする。
公園のように立ち寄れるネット専用スーパー

施設面積は約550㎡
「Green Beans Park」は、公園のように誰もが気軽に立ち寄れ、人が集い、遊び、学び、ショッピングができる、ブランドの世界観に触れられる空間。楽しみながらブランドの価値に触れ、サービスの魅力を自然に体感できる場として展開される。
また、施設内には医薬品販売を行う「イオンネクスト八王子薬店」を併設するとともに、秋頃より「Green Beans」で注文した商品の受取スポットが設置される。
今後は、地域との接点を広げながら、ブランドへの理解と共感を深める場として発展させ、“公園のように立ち寄れるネット専用スーパー”という新たなブランド体験価値を創出する施設として運営していくとのことだ。
楽しみながら学ベるアクティビティが登場

「Green Beans Park」では、「Green Beans」の特長である、安心して利用できる商品や配送サービス、豊富な品揃えから選べる楽しさ、スムーズに買い物ができる便利さを、アクティビティを通じて体験できる。アナログとデジタルを組み合わせた体験型コンテンツにより、楽しみながら自然に理解できるよう設計されている。様々な体験を通じてサービスへの理解を深めるとともに、ショッピングなども含めた体験を通じて、「Green Beans」の世界観を体感しながら、ブランドとの新たな接点が広げられる場を目指すとのことだ。

「おつかい!グリーンビーンズ」は、買い物をテーマにしたミッション型体験コンテンツ。キャラクターの依頼に応じて商品を選びながら、ネット専用スーパーの仕組みや利便性を楽しみながら体感できる。


「パシャっと!グリーンビーンズ」は、顔写真を撮影し、サービスを支える様々な職種の人々に「へんしん」できる体験型フォトコンテンツ。AI画像生成技術により、グリーンビーンズを支える多彩な人物に変身したイラストがその場で完成する。

「リズムでピッキングチャレンジ」は、ピッキング工程を再現したリズムゲーム。BGMに合わせて商品を仕分ける体験を通じて、人とAIの協業や物流の仕組みを、楽しみながら直感的に体感できる。
その他、CFCで稼働するロボットの映像を放映するシアタールームや、イオンネクストの事業をブロックで再現した模型展示、絵本を設置し、親子で安心してくつろげる空間を提供していくとのことだ。
