注意が必要なケース
1日中寝ているだけでなく、以下のような変化が見られた場合は気を付けましょう。
食欲がない 水分をとらない 反応が悪い 触ると鳴く 排泄の変化 呼吸の変化これらの異常があった場合、なんらかの不調を抱えている可能性があります。とくに、苦しそうにしていたり、痛そうにしている場合は要注意。症状を詳しく書き留めて、動物病院に連れていきましょう。
また、寝る場所が変わったり、睡眠時間が大幅に変わった場合も気を付けなければなりません。ずっと寝ているように見えて、実は浅い眠りが続いている…ということも考えられます。
まとめ
猫は、年齢や季節の影響で睡眠時間が長くなることがあります。しかし、もともとの睡眠時間が長いということも忘れてはいけません。見るべきポイントは、以前と比べて変化したかどうかです。
睡眠時間や寝る場所が明らかに変わったり、いつもより長時間じっとしているのに寝れずにいる場合や、起きているときの様子に変化があった場合は、動物病院で診察を受けてみるといいでしょう。少しでも気になることがあれば、早めの検査が安心です。
日ごろから猫を観察することで、いち早く変化に気付けます。お気に入りの寝床や睡眠スタイルをチェックしておきましょう。

