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朝ドラ「風、薫る」4月17日第15回【見所】直美(上坂樹里)の嘘露呈も…捨松(多部未華子)の対応と小日向(藤原季節)へ伝える「思い」

朝ドラ「風、薫る」4月17日第15回【見所】直美(上坂樹里)の嘘露呈も…捨松(多部未華子)の対応と小日向(藤原季節)へ伝える「思い」

女優の見上愛が奥田りん、上坂樹里が大家直美という2人のヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(総合など)。17日に放送される第15回の見所を解説する。

朝ドラ「風、薫る」第15回(4月17日放送予定)ポイント

直美のウソが大山捨松(多部未華子)にバレる

一ノ瀬家美津(水野美紀)、近所の中山マツ(丸山礼)と仲良しに

直美が小日向栄介(藤原季節)に伝える「思い」

朝ドラ「風、薫る」第3週「春一番のきざし」(第11〜15回)ストーリー展開

りんは、清水卯三郎(坂東彌十郎)が営む東京・日本橋の「瑞穂屋」で働くことになった。月3円の給金と住まいも用意してくれたことに感謝するりん。卯三郎は「私はリターンのない取り引きはしませんよ」と述べた。栃木では、夫・亀吉(三浦貴大)によるりん親子の捜索が続いていた。

ある日、店番をするりんの前に流暢な仏語を話す青年(Aぇ! group・佐野晶哉)が現れ、異人客を案内。職業を尋ねるりんに、彼は「どうしてそんなに何かにしたがるんですか?」と問い返し、「生きる上で役に立たない言葉を知るのが好き」と語った。そこへ娘の環(宮島るか)が駆け寄ると、彼は「何だ。お母さんか。お役目あるんだ」とほほえみ、「変わり者の島田健次郎。シマケン」と自己紹介した。りんはシマケンに刺激を受け、店のための外国語を学ぼうとする。卯三郎は英語の辞書を渡し、彼女の働きぶりに期待を寄せた。

直美は自らの運命を変えるため、ドレスを借りて鹿鳴館へ。捨松に嘘の身の上を語り、雇用を志願した。気遣う捨松に、直美は「But this is my life」と告げる。それは以前、捨松から聞いた言葉だった。メイドとして働き始めた直美はその初日、捨松を「欧風芸者」と揶揄する貴婦人たちの陰口を耳にするが、捨松は「これが鹿鳴館よ」とまったく気にしておらず、毅然と振る舞った。その一方、自分の経歴を話しながら、米国で学んだ知識を生かせる場所がないと嘆いた。鹿鳴館を「やりたいこと」のために使うという捨松の言葉に、直美は感銘を受けた。その後、直美は米国帰りの海軍中尉・小日向と知り合った。

初めての給金を手にした日、りんが夕食を済ませると、長屋の勝手口を激しく叩く音が響いた。亀吉の追手かと怯えながらりんが扉を開けると、そこには母の美津と妹の安(早坂美海)がいた。上京した2人は、りんと環と一緒に暮らすことにしたと説明。りんは、叔父・勝信(斉藤陽一郎)の店はすでに潰れていたと報告する。美津は、亀吉がりんと環を捜すのを諦めたことで奥田家からの仕送りが止まったことを教え、亀吉と結婚させたことを詫びながら、どうして卯三郎がりんを雇い入れたのかを不思議がり、卯三郎と瑞穂屋を「だいじなんでしょうね」と心配した。

翌日、りんは店員の柳川文(内田慈)に事情を説明し、卯三郎について聞いたが、文も彼のことを詳しく知らなかった。りんは美津の性格を知るだけに、卯三郎とは合わないと考え、2人を会わせることに躊躇(ちゅうちょ)したが、そこに突然、美津がやってきた。美津と卯三郎が話し込む間、りんの不安は募る一方だったが、そんな心配をよそに、美津と卯三郎は意気投合。美津は一ノ瀬家が元筆頭家老の家柄だと身元を明かした。美津は卯三郎からチョコレートとペンダントをもらい上機嫌。卯三郎はりんに「私はリターンさえいただければそれで」と言った。

一方、鹿鳴館で働く直美は、ある日、ロビーで小日向に「11日の午後2時、日本橋の新聞社前で待っています」と声をかけられる。当日、待ち合わせ場所で牧師の吉江善作(原田泰造)に見つかり、気まずい雰囲気になるが、うまく誤魔化した直美は小日向とデート。直美は小日向に海軍に入った理由を聞き、「外の世界を知りたかったのかもしれません」という言葉に共感した。小日向は、髪がきれいな直美に髪飾りをプレゼント。その帰り、直美に交際を申し込んだ。「直美さん、私とお付き合いしていただけませんか?」。その言葉を聞いた直美は…。

朝ドラ「風、薫る」第15回【見所】

直美のウソが捨松に見抜かれるが、捨松からは炊き出しの手伝いを頼まれる。そこには知られざる捨松の思いがあった。一方、美津の力で、ご近所の中山マツ(丸山礼)たちに家の片づけを手伝ってもらうなど、りんの暮らしも軌道に乗り始めていた。

そんなある日、直美は小日向に「ある思い」を伝える。

朝ドラ「風、薫る」とは?

大関和と鈴木雅という実在した2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフにした朝ドラ。激動の明治時代、まったく違う境遇に生まれ、それぞれ生きづらさを感じていた2人の女性が、未開の看護の道を切り開いていく姿を描く。「あなたのことはそれほど」「病室で念仏を唱えないでください」「くるり〜誰が私と恋をした?〜」などの連ドラで知られる吉澤智子さんが脚本を書き、Mrs. GREEN APPLEが主題歌「風と町」を歌う。

配信元: iza!

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