底を見て納得!水が溜まりにくい構造で植物を元気に育てやすい!

特徴的なのが底の構造。中央が少し持ち上がった形になっていて、さらに穴が放射状に開いています。
このつくりのおかげで、水が一か所に溜まりにくく、自然と外へ流れやすい状態に。

底に空間ができることで空気も通りやすくなり、根に空気が届きやすいのもポイント。水やりのあとに中がこもりにくいので、管理の手間が少し軽くなります。

一緒に使える『エコプレート』は同じく4号サイズで、3枚セット。ポットとプレートはどちらもリサイクル原料が75%使用されています。
見た目の統一感を保ちながら、手頃なお値段でまとめて揃えやすいのも嬉しいところです。

気をつけたいのが水の受け方。底穴がしっかりしている分、水はそのまま下に抜けていきます。室内で使う場合は、プレートなどの受け皿をセットしておくと安心です。
また、水はけが良い構造なので、細かい土や砂は穴から抜けやすいことも。鉢底石を入れてから土を入れると、流れ出にくくなって扱いやすくなるのでおすすめです。
今回は、ダイソーの『エコポット(2個)』と『エコプレート(3個)』をご紹介しました。見た目は落ち着いていて主張しすぎず、それでいて底のつくりはしっかり工夫されているのが◎
手軽に揃えつつ、日々の管理を少しラクにしたいときに取り入れやすい組み合わせです。気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年4月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

