モデルで女優の横田真悠が16日、TBS系バラエティー番組「ラヴィット!」に生出演。番組内のクイズ企画で回答した内容を巡り、ニューヨークの屋敷裕政から鋭いツッコミを浴びる一幕があった。
番組では、女性1000人に聞いたアンケート結果から回答率1位を予想する人気企画を実施。「『こ』で始まるモテる男の条件は?」というクイズが出題されると、木曜レギュラーの横田は「好感度」とフリップに書き込み発表した。
しかし、この回答にスタジオの出演者たちは首をかしげる展開に。回答を見て一瞬固まったMCの川島明からは「(好感度は)芸能界で使われる言葉で、世間で『あの部長は好感度高いね』とはあまり言わない」と、日常会話での違和感を厳しく指摘された。
さらに、ニューヨークの屋敷がこの流れに乗り、「もうちょっと一般の人と付き合おうか。ずれてるわ」と、横田のプライベートを深掘りするかのような質問をぶっこみ、周囲の笑いを誘った。
思わぬ角度からの指摘に横田は思わずガックリ。苦笑いしてタジタジになるなか、すかさず川島が「(屋敷の追求で)時間がなくなっちゃうから!」と割って入り、フォローしていた。

