俳優の風間俊介が16日、TBS系バラエティー番組「ラヴィット!」に生出演。おすすめのラーメンをプレゼンする際のシュールなカメラ構図を巡り、MCの川島明と息の合った掛け合いを見せ、スタジオを沸かせた。
この日の番組では、ラーメン好きな芸能人が“至極の一杯”をプレゼンする企画を放送。風間は、イタリアン出身のシェフが手掛ける「黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン 市ヶ谷本店」の「らぁ麺生ハムフロマージュ」を紹介した。
スタジオには、かつての人気番組「ガチンコ!」の企画「ラーメン道」3期生としても知られる石塚和生シェフが登場。目の前で調理されたこだわりの味を堪能した風間は、スープや麺、生ハム、そしてとろけるチーズが織りなす味変の妙を絶賛。「素晴らしいですよ。カルボナーラっぽさもありながら、出汁の利尻昆布の味もしっかりと口の中で広がるんですね」と、身振り手振りを交えてその魅力を熱弁した。
しかし、風間があまりに真剣な表情で川島に向き合って語り続けたため、カメラワークは風間の後頭部越しに、真剣な表情で聞き入る川島を正面から捉えるという独特なスイッチングに。対談番組や討論番組のような重厚すぎる画面構成に対し、川島は即座に「『朝まで生テレビ!』の画角だよこれ!」と風間を指差しながら、「朝生」司会の田原総一朗氏を彷彿とさせるツッコミ。風間も、すぐさまこの流れに乗り、当時「朝生」常連の出演者だった映画監督の大島渚さんのような熱量で「川島くんに伝えたいんだ!私は今!」と川島に手を向けて即興で“朝生風”に詰め寄ると、スタジオは爆笑に包まれた。

