みずみずしいメロンをふんだんに使用したきらめきのスイーツ

エグゼクティブペストリーシェフ 郷治文武が手がけるメニューは、伝統的な技法に現代的な感性を掛け合わせているのが特徴。なかでも注目のスイーツはふたつ。
ひとつは、東京梅酒と蜂蜜を染み込ませたサヴァランとメロンとの相性抜群のアプリコットを合わせた「サヴァラン 東京梅酒とみつばちファームの蜂蜜 アプリコット」。
もうひとつは、「カモミールムース 赤肉メロンのジュレ」。カモミールのやさしい香りを軸にしたムースは軽い口当たり。中に重ねた赤肉メロンのジュレがみずみずしさを添え、ひと口目から香りと果実のニュアンスが口いっぱいに広がる。
旬の食材を取り入れたセイボリーにも注目

セイボリーメニューも目新しさが感じられる内容となっている。軽い歯触りが楽しい「クリスピーワッフル」や、モナコ名物の揚げラビオリ「バルバジュアン」、「3種のタルティーヌ」はそれぞれ具材の組み合わせが異なり、食感と塩味に変化を感じられる。
紅茶やコーヒー、日本茶など16種のコレクションの中からお好きなドリンクとともに、初夏の訪れを感じるアフタヌーンティーを堪能してみては。

