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【サクラベツイン2026】桜と笑顔が満開!ハピキャンエリアで見つけた、ソトアソビ好きたちの春。

【サクラベツイン2026】桜と笑顔が満開!ハピキャンエリアで見つけた、ソトアソビ好きたちの春。

3月28日(土)・29日(日)の2日間、満開の桜に包まれた名古屋・東別院で開催された『サクラベツイン2026』。絶好のお花見日和となった会場は、多くの来場者の笑顔と活気に包まれました。今回は、大盛況となった「ハピキャンエリア」の様子を中心に、イベントの熱気を現地から詳しくレポートします!

桜も笑顔も満開!『サクラベツイン2026』

イベント期間中の3月28日・29日は、絶好のお花見日和に恵まれました。ちょうど満開を迎えた桜が東別院の境内を彩り、春の陽気とともに最高のイベント日和に。

イベント概要はこちら

今回は、8の付く日に開催される「東別院暮らしの朝市」が同時開催され、境内は大賑わい!春の点心祭り「exclusive market!」やハツマイリマーケットも加わり、グルメからショッピングまで多彩なブースがずらりと並びました。

また、新企画「ゆるスポーツ」も登場し、例年に増してパワーアップした内容に!会場を盛り上げてくれたメ~テレの人気キャラクター「ウルフィ」も大人気で、子どもから大人まで多くの来場者を魅了していました。

夕刻になると「クラブ東別院」がスタート。お寺の荘厳な雰囲気とクラブミュージック、そして桜が融合し、世代を超えた人々がその特別な空間に酔いしれ、会場の熱気は最高潮に達しました。

笑顔が弾ける!『サクラベツイン2026』ハピキャンエリアを徹底レポート

笑顔あふれる『サクラベツイン2026』。そのなかでも、ひときわ賑わいを見せていた「ハピキャンエリア」の様子を、詳しくレポートします!

これからのキャンプや日常に役立つギアの数々

まずは、ハピキャンストアをはじめ、ショッピングのブースから見ていきましょう!

新作ウルフィグッズに熱視線!ハピキャンストア

「アウトドアウルフィ手ぬぐい」をはじめ、新作アイテムがずらりと並んだハピキャンストア。オープン前から心待ちにする方々の列ができ、熱気に包まれました。

なかでも注目を集めたのは、オレゴニアンキャンパーとハピキャンがコラボした「マルチギアバッグ」。J鶏ソースとのセットで数量限定販売され、その機能美に「これからのキャンプシーズンに大活躍しそう!」と手に取る方々の笑顔が印象的でした。

ハピキャングッズやウルフィグッズは、公式オンラインストア「ハピキャンストア」でも販売中です!

新しいギアとの出会い。braaaの電動虫よけ「canox(カノクス)」

機能と暮らしをデザインでつなぐ「braaa(ブラー)」ブースでは、KINCHOとのコラボで誕生した虫よけアイテム「canox(カノクス)」や、JHQ別注「深型マルチグリドルポット」などの展示販売が行われました。

とくにカノクスには「電動の虫よけ!?」と驚きの声が多数。これまでの虫よけのイメージを覆す、ガジェット感溢れるスタイリッシュな佇まいに、足を止める来場者が後を絶ちません。

本体の蓋を開けてみると、内部の薬剤が電動で回転し、効率よく成分を飛散させる仕組みがわかります。本格的なアウトドアシーズンを前に、この画期的な虫よけアイテムをいち早く手に入れようという人々で賑わっていました。

さっそく筆者もcanoxをゲット!レビュー記事を作成しましたので、気になる方はぜひご覧ください♪

食卓にやさしさを添える。TOUGEIの温もりあふれる木製食器

「食事をもっと心地よく」という想いから生まれた「TOUGEI(トーゲイ)」。カトラリーからキッチンツールまで、木の温もりあふれるアイテムが勢ぞろいしました。

アウトレット価格での販売もあり、ブースは終始大盛況!お気に入りの食器やカトラリーをお得に手に入れることができ、皆さん満足気な様子でした。

また、ブース前と焚き火エリアに設置したボードゲーム「cancan CAPS」も大人気で、家族やカップルで楽しむ微笑ましい姿が見られました。

「いなべの茶っぷりん」や人気ギア販売で賑わういなべ市

三重県いなべ市は、「Nordisk Hygge Circles UGAKEI」、「青川峡キャンピングパーク」、「やまてらす」など、キャンパー垂涎のスポットを擁する“アウトドアの聖地”。

自然に恵まれ、お茶の産地としても有名です。今回は地元の茶屋と市内のレストランや菓子店がタッグを組んだ「いなべの茶っぷりん」が大盛況!花見にぴったりなこだわりのプリンを求める人が絶えませんでした。

その他にも、ハピキャン編集部にも愛用者が多い「cancan」のバッグ類も並びました。豊かな自然やアウトドアを身近に感じるブース展開に、次回のキャンプの行き先を相談する来場者も見られました。

ものづくりの楽しさを体感!充実のワークショップ

続いて、大人も子どもも夢中になれる「体験」コンテンツを見ていきましょう!

ハピキャンワークショップ

毎回大好評のパラコード・ワークショップ。今回は定番の「ミサンガ作り」に加え、新たに「ボトルストラップ作り」が登場!好きなパーツを選び、自分の手で一編みずつ仕上げていきます。

ワークショップに挑む皆さんの真剣な眼差し、そして作品が完成した瞬間にパッと弾ける誇らしげな笑顔。そのひたむきな姿に、胸が熱くなりました。

また、今回は初の試みとして「パラコードの活用術」を伝えるミニ防災講座も同時開催。実用性を知った参加者の方々からは、「パラコードって、こんなに役立つんだね!」「防災、そろそろ準備しなきゃと思っていたから良いきっかけになった」といった心強い声も。

「遊び」の中に「備え」の知恵を散りばめられたら……。そんな願いを込めた企画でしたが、皆さんの反応を通して、その想いがしっかりと届いたことを実感できる貴重な機会となりました。

UMの金属加工体験!箸置きづくり

「UM」ブースでは、「ハピキャンキャンプ大賞2025」で【もはやアート!個性派焚き火台部門】を受賞した2次燃焼焚き火台『UM Fire Pit』の展示とともに、ステンレス板を使った箸置き作りのワークショップが開催されました。

工程は、金属プレートを機械で丁寧に折り曲げ、好きなシールでデザインを決めたら、仕上げに『サンドブラスト加工』を施します。

シールを剥がすと、その形が美しい模様として浮かび上がります。かわいらしいワンちゃんモチーフの金属パーツにオリジナルのデザインが施され、実際に体験した筆者も思わず心がときめきました。

金属加工の世界に触れ、気分はさながら職人。そして、キャンプの食卓を彩る一生モノの相棒が誕生した、思い出深いひとときとなりました。

桜の下で味わう、限定グルメの至福

歩き疲れた体に染みる、サクラベツインならではの「味」も欠かせません。

J鶏キッチンカー by J’s vendor nagoya のサクラベツイン特別メニュー

ニンニクの香ばしい香りが漂っていたのは、 J’s vendor nagoyaのキッチンカー。今回は、「G飯の素」と「J鶏ソース」を使ったスペシャルなコラボメニューが販売されました。

旨みが凝縮された「G飯の素コラボ チキンオーバーライス」と、スパイシーな「J鶏ソースコラボ ジャークチキン丼」を求めて、お昼時には行列が!

「J鶏ソース」のスパイシーさはもちろん安定のクオリティ。一方で、G飯の素のガーリックライスにホワイトソースを合わせたチキンオーバーライスの、背徳感のある甘みと旨みには、良い意味で期待を裏切られました!

Motte Coffeeのサクラベツイン限定フレーバー

ハピキャンとINIC Coffeeのコラボによる「Motte Coffee」ブースも大盛況!お湯や水を入れるだけで手軽に飲めるパウダーコーヒーながら、味わいは本格的。

今回はサクラベツイン限定の<マシュマロあまおう苺ラテ>と<ブラックコーヒー>が登場!とくに苺ラテは、甘酸っぱい苺の香りとふわふわのマシュマロが春の陽気にぴったり。ウルフィのスリーブもついて、満足感たっぷりの1杯でした。

 黄昏に灯る火。お寺と桜が織りなす幻想的なフィナーレ

日が傾き始めると、エリアの空気は一層情緒的なものへと変わります。

「URBAN NIGHT OWL」による焚き火空間

URBAN NIGHT OWLによって作られた雰囲気満点の焚き火エリア。今回は焚き火マイスターの猪野さんも駆けつけ、さらに本格的な空間に。

会場には、キャンプ大賞2025で話題のUM「UM Fire Pit」が登場!2次燃焼による豪快な炎の舞に、道行く来場者も、思わず足を止めて釘付けになっていました。

満開の桜の下、音楽やグルメに囲まれて過ごす、サクラベツインならではの「ソトアソビ」。揺らめく焚き火を囲み、弾む会話と笑顔の輪が、境内を温かく彩っていました。

井上玩具煙火の限定花火&「花火ビュッフェ」

鮮やかかつ個性豊かな花火が並ぶ井上玩具煙火のブースでは、「花火ビュッフェ」を開催。珍しいラインナップに、多くの来場者が思わず足を止めて見入っていました。

中にはハピキャンのロゴや、ウルフィの顔がデザインされた限定のコラボ花火もあり、その可愛らしさに大人も子どもも目が輝いていました。

限定花火を購入すると、その場で1本プレゼント!もらった花火を手に、そのまま境内での花火体験へ。

満開の桜の中、お寺で「春に花火を楽しむ」という贅沢なひととき。子どもたちの歓声が、心地よい春風に乗って響いていました。

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ハピキャン 〜タカラモノを探しに行こう〜