
4月26日(日)、名古屋の「ヒサヤオオドオリパーク テレビトーヒロバ」にて、全国のクラフトブルワリーが集結するビアイベント「ナゴビア2026 〜名古屋でおいしいビールが飲めるDAY〜」が開催される。
同イベントは今回で3回目の開催となる、約2,000人の来場を見込む、名古屋最大級のクラフトビールイベントだ。
クラフトビール初心者から愛好家まで楽しめるイベント

ナゴビアは、「おいしいビールとの出会いをもっと身近に」をテーマに、クラフトビール初心者から愛好家まで楽しめるイベント。
会場となるヒサヤオオドオリパークには、遠くは北海道から地元・愛知まで、全国10のブルワリーが集結。多彩なクラフトビールが登場し、限定ビールや長期熟成など、普段はなかなか出会えない一杯を名古屋の中心で一度に楽しむことができる。
来場者の中心は20〜40代。初心者でも気軽に楽しめるイベントとして、今回で3回目の開催を迎える。回を重ねるごとに規模と認知を広げ、ナゴビアは名古屋におけるクラフトビール文化を象徴するイベントへと成長しているという。
ナゴビアの魅力について

ナゴビアは、チケット1枚200円、ビール1杯から楽しめる手軽さや、1杯から購入可能で初心者でも気軽に参加できる設計となっている点が魅力。全国10ブルワリー・50種類以上が集結する豊富なラインナップ、少量ずつの飲み比べで自分の好みを発見できる体験ができる点、さらに、スタイルごとの違いを体感でき、“ビールの概念が変わる”新しい発見がある点もポイントだ。
また、フードの充実度もイベントの魅力。餃子や焼売、からあげ、ジビエソーセージなど、ビールに合う多彩なフードが揃う。なかでも、注目は人気ラーメンブランド「AFURI」の出店。名古屋でその一杯を楽しめる特別な機会となっている。
会場全体で“食とビールの楽しさ”を体験できる。
