2026年5月5日(火・祝)開催 迫力満点の大凧合戦に注目

新緑が美しい5月、愛媛県内子町で毎年開催される「いかざき大凧合戦」は、約400年もの歴史を誇る伝統行事。
2026年は5月5日(火・祝)に開催予定、雨天の場合は翌5月6日(水)に順延となります。
会場の五十崎・豊秋河原一帯は川のせせらぎと緑に囲まれ、訪れる人の心が自然と弾む特別な空間。

ゴールデンウィークの思い出作りや、地域ならではの体験を求めて多くの人々が集まる人気の催しなのです。
温かな雰囲気の中、内子町のエネルギーを身近に感じられる充実した時間が待っています。
圧倒的スケール! 100畳大凧が空を舞う

この祭りの最大の注目は当日12時より開催される縦約14メートル・横約12メートル、畳100枚分もの巨大凧を一斉に揚げる「100畳凧あげ」。
約100人もの担ぎ手が力を合わせて持ち上げる凧が空に舞う姿は、言葉を失うほどの感動と迫力を与えてくれることでしょう。
会場全体が一体となり、歓声と熱気があふれる瞬間はまさに圧巻!

愛媛県の無形民族文化財にも指定されており、地域の誇りと歴史が息づく光景を間近で味わえます。
13時からは飛び入りで参加できる「大凧合戦」も実施。
凧糸に仕込まれた「ガガリ」という刃物を使って相手の凧糸を切る、真剣勝負の空中バトルが展開されます。
