
ジョインが運営する山形市七日町の結婚式場・オワゾブルー山形は、開業9周年を記念し、4月19日(日)に地域開放型マルシェ「9th Anniversary Festa オワゾマルシェ」を開催する。このイベントは、地域の人々への感謝を伝える周年企画であると同時に、七日町のにぎわい創出、回遊促進、地域事業者・作り手の発信機会創出を目的としている。
七日町エリアのにぎわいを生み出すきっかけに
近年、郊外型店舗や大型商業施設に人の流れが集まりやすいなかで、まちなかに足を運ぶきっかけとなる催しの重要性が高まっている。山形市中心市街地でも、来街者の回遊性向上や、魅力ある店舗・催事によるにぎわい創出が重要なテーマになっているという。
オワゾブルー山形は、七日町に拠点を置く事業者として、結婚式や宴席といった利用目的にとどまらず、地域に開かれた場づくりを通じて、中心市街地の魅力向上に寄与したいと考えてきた。「オワゾマルシェ」は、こうした考えのもと継続して開催している地域開放型イベントだ。
世代を問わず気軽に来場できるイベントとして、人と人、人とまちがつながる交流の場を提供し、来場者のイベントへの参加をきっかけに、周辺商店街や店舗への立ち寄りなど、まちなかの回遊促進につなげたいと考えている。
これまでの開催で累計5,000名以上が参加しており、過去最高来場者数は約1,000名となっているという。オワゾブルー山形では、このイベントの継続開催を通じて、七日町エリアに足を運ぶきっかけとなるイベントとして定着を図っていくとしている。
21店舗の出店が決定
「9th Anniversary Festa オワゾマルシェ」では、山形県内を中心に活動する個人事業主や小規模事業者、作り手による、飲食・菓子・コーヒー・ブルワリー・クラフト・フラワー・写真などの出店が集うマルシェを通じて、普段は中心市街地を訪れる機会が少ない子育て世代や若い世代、家族連れの人々に、七日町に足を運んでもらうきっかけづくりを目指している。
さらに、事業者と来場者との接点を通じて、地域で活動する事業者の魅力をあらためて感じてもらいたいと考えている。
「9th Anniversary Festa オワゾマルシェ」には、4月10日(金)時点で、bagle1%/あおいそら/Gökotta Coffee/0123COFFEE/SHOTOEN/ピコットシュクレ/CHOCOLATE Lab./グレープリパブリック/米沢ジャックスブルワリー/えんjAM/矢ノ目糀屋/Umui/メゾン・ユニコーン/カフェTREE/orie/hanakuruma/日比谷花壇/ココモノプリュス/☆ho・shi☆/小太陽/オワゾブルーカメラマンの21店舗の出店が決定している。なお、出店者は変更となる場合がある。最新情報はオワゾマルシェInstagramにて発信している。
