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【沖縄県那覇市】ホテル アンテルーム 那覇が、国際エコラベル“Green Key”を2年連続取得!イベントも


沖縄県那覇市にあるホテル アンテルーム 那覇が、昨年5月に取得した国際環境認証プログラム「Green Key(グリーンキー)」2年目の更新審査において新たに任意基準5項目を充足し、合計80項目の基準を満たす施設として認証を更新。4月18日(土)からは、サステナブルなイベントも開催する。

なお、同ホテルは引き続き沖縄県内唯一の取得保持施設(2026年4月15日時点)だ。

ホテル アンテルーム 那覇について


ホテル アンテルーム 那覇は、「常に変化するアート&カルチャーの今」を発信するホテルをコンセプトに掲げ、2020年に開業。沖縄や全国のアートやカルチャーに触れ、旅行者と地元の方との交流を育み、新たな賑わいを生み出す場を目指している。

ホテルへのアクセスは、那覇空港より車で約15分、那覇泊港より徒歩約7分。客室数は126室(全室ハーバービュー)で、ギャラリー、レストラン、バーラウンジ、ショップも備えている。

「Green Key」について


ホテル アンテルーム 那覇が取得した「Green Key」は、観光業界における持続可能な運営を推進することを目的とした国際的な環境認証制度。環境教育財団(FEE)が運営する、世界的に認知されている自主的なエコ認証プログラムであり、90カ国以上に8,500以上の認証ホテルやその他の施設を持つ「Green Key」は、観光およびホスピタリティ業界における環境責任と持続可能な運営の分野における優れた基準となっている。

認証プロセスにおいては、施設の環境管理、省エネ、水の保全、廃棄物管理、地域社会との関係、スタッフやゲストへの環境教育など、多角的な基準に基づいて評価が行われるとのこと。

ホテル アンテルーム 那覇は、13のカテゴリにおける、75の必須項目と75の努力項目で構成される評価項目内の認定基準のうち、2年目の継続に必要な全80項目にて準拠したと判定を受け、「Green Key」認定施設となった。

「Green Key」の環境基準は詳細に文書化されており、エコラベル取得後においても定期的に再審査を受け、取り組みを維持・改善することが求められているそう。同ホテルは、今後も環境に配慮したホテル運営を続け、持続可能な社会の実現に貢献していくとしている。

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